世界も生きる時代もボクとなんとなくズレているような気がしたから

ボクはkの時代を飛びたいと思ってしまったから

旅が始まったいや本当の人生を始めたんだ



これまで生きてきた場所は曇っていて息がしづらかった

まるで深く闇に沈んでしまったアンダーグラウンド

ボクはそんな世界で息を吸いたくって空にむかった飛び続けていた

でもいくらとんでも青空は見えなくてそこで初めて

この世界の暗さに気づいたんだ



どんだけ足掻いても変わらないこの現実に嫌気がさして

もはやここにいる理由はないと思ったからさ



思い描いた理想青い空を目指してボクは旅に征くんだ

もう止めようとしたって無駄だもはやボクについていた

世界という足枷はもうないから

もう迷わなくてもいい止まる必要もない

ただ未来を飛ぶんだ



ボクのいた場所は薄暗く希望ももはやなくて

当たり前に縛り付けられて引かれた線路しか歩めない

そんな中でボクは自由を求めただから空にあこれたんだ

果てのない空それは自由の象徴だと思っていたでも

見つからないから



生まれた時代が悪かった生きている場所が悪いだなんて

本当にカミサマは不平等だな



ボクの理想は深い闇に儚く散っていった

そこで気づいた自由とは代償の上で成り立つものだと

そんなのあんまりだろう

なんてそんな空に投げた言葉

帰るはずもないな



諦めたくない一度描いたものは消したくない

夢を止めたくないこんなもので遮れるはずがない

こんなとこで止まってなんていられない

それがボクだろう自由を掴む鳥だろう

鳥籠の中の安全な生活なんてつまらない

ピンチがあってこその面白い人生だろう

さあ征こうか



ボクはまた空へ飛ぶさ何度でもこの命がある限り

もう何も考えなくてもいい

ただただ進み続ける

それだけでもはや十分だ

だってそうだろう



いつかこの旅路を時代に刻み

この自由のある面白い青空を

望める世界になることを願って

ボクは先へ征くとここに記そう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ボクの世界は

『ボクこそがこの物語の執筆者だ』

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投稿日:2026/06/26 15:35:49

文字数:922文字

カテゴリ:歌詞

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