振り返ると申し訳ない位の足跡
彼方に見える街の灯り
吹けば飛んでしまうような足跡も
ここにいるんだって叫んでた

理想と現実の狭間で潰えた
夢みたいな夢は朝まで見れた
聞けば呆れてしまうような大きな夢も
むしろ格好がつくくらいで

Love Yourself 愛せる?
彼方の灯火 その揺らめきを

目を凝らして 見つかるくらいだ
それだけここまで歩いて来たんだ
彼方に見える微かな揺らめき
あれだ あれは僕の灯りだ

振り返ると膝を折り俯く人
指差し確認 見て笑った
高く飛ぶには沈まなきゃって
うるさいなぁ そんなことわかってるよ

Love My cells 愛せる
情けない自分も その細胞も

何もなくても、確かにそこにあるんだ
きっと僕らも見失ってしまうから
また灯すよ そしてまた歩くよ
あの小ささが 歩いた証だ

目を凝らして 見つかるくらいだ
それだけここまで歩いて来たんだ
彼方に見える微かな揺らめき
あれかい? あれは僕の誇りだ

彼方に見える確かな煌めき
あれだ あれは僕の証だ

あれは僕だ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

灯火

旅の途中で振り返った時、小さく見える灯火があります。

遠ざかってしまったもののようにも見えるけれど、
それはきっと、ここまで歩いてきた距離の証でもあるのだと思います。

そんなことを考えながら書いた歌詞です。

作曲してくださる方がいましたら嬉しいです。

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閲覧数:41

投稿日:2026/06/01 13:21:58

文字数:459文字

カテゴリ:歌詞

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