ヘッダ絵をお菓子のミクさんに。 納品が数ヶ月単位になっても良ければ作詞可能です。 リテイクもその都度時間がかかる場合もありますのでご注意を… ◆作品利用時のヒント♪ ☆投稿作品を利用する際は利用後の報告で構いません。 ☆ボーカロイドキャラ指定タグは目安程度で他キャラ利用しても構いません。 ☆改変OKライセンスの詞を利用する際、文字数と節が合わない場合は意味が変わらない程度に語尾等修正してもらって構いません(要連絡) ☆改変NG作品でも修正したい場合は応相談です。 ☆漢字の読み方も割と自由です(永遠を「えいえん」or「とわ」等) ☆ぶっちゃけ「曲の世界観としてはこの部分を変えた方が合います」と言うのがあればガンガン変えていってもらってOKです(要連絡) ☆詞の中に段落や改行、スペースを空けていますが あくまで「見やすくするため」なので、楽曲に使用する場合は 曲に合わせて段落や文字のまとまりを自由に整えて構いません。
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投稿作品815
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その灯りが回したゼンマイの音は
静かに鍵を壊し続けていくの
誰かが諦めたどうしようもない
亡骸と燃えかすは風で飛んでった
何も変わらない感情を持ち寄って
打ち寄せることのない波を待っている
四季は折々 ココロポキポキ
どうやったらモトにもどるかなぁ?
気付けばまた止まってる意味のない時計
味のしな...ぜんまいらいと
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喚き立てる声が鼓膜を焼き付かせてる
責めるわけじゃない正すわけじゃない
響くのは想いそして少しの寂しさと
どれだけ叩き付けられても響かないのは
七変化の透明なカメレオンだから?
位置エネルギーを一足踏みしめ
登り行くのを止められない傷心
届いて一ミリ響いてひと声
だけどねけれどね歯車は回ってく
開く...嗚咽の温度
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本当の透明になるためにここに居る
見違えるほどに敷き詰められた嘘の城
脆弱な言葉のより紐で繋がれた鎖は
呆れた目で見つめるお姫さまの言祝ぎで終わる
不器用な挨拶で笑われたことの慰めを
指先に感じたままの真っ暗な帰り道
辛うじて覚えてる誰かの呟きを今も
どこかに投げたいけれどもう腕は動かない
どんなに...Unreal Invisible
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ロストした感覚器官のシグナル待ってる
新月の真夜中に月を探すみたいに
誰も来ない道に出かけては口笛で色を置く
歩幅の音色はどこか遠く味気ないガムに似て
安全な場所で笑うの僕と君とたくさんの声
そこに行くよと踏み出して元に戻れなくなっちゃった
絶えず問えず回すだけの毎日に
いつか終わり告げるだけで呪い...真夜中Observation Tower
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進まなくなってしまったベルトコンベアの先
見届けるつもりなんてこれっぽっちもなかったのにさ
眺めてるだけの瞼だって重力の奴隷さ
いつだっていつだって指先は真っ黒だった
鳥の声を聞いて歌うのが好きだった
西日の方向を振り向くの好きだった
雨の変わる音も夜が映す安寧も
傾いたままの瞳にヒトツブ灯してた
...いつか言いたい
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サイコロを振っても届かない幸福
どの目にも視線逸らされてしまう
不確かなキノウがアシタを埋め尽くし
ため息の北風はぴゅうぴゅう寒い
ほんの少し前ならばもう少し後ならば
言い訳にできた頃が懐かしくなるけど
本当に頼っていたのはきっと
それを言う相手がいたからなんだって
なんだか今夜 不思議に今夜
春を...幸せの最終更新日
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まだ少し距離を感じてしまうから
その手を取る前に目を見ちゃうの
いつもの笑顔どこか儚げで
無理してる?問いかけても無駄で
あなたの全てを知ってる。なんて絶対
口が裂けても言えないけどだからこそ
知りたかったの聞きたかったのなのに
言いかけた口を去り際背中で閉ざされ
本当の本当の本当の距離なんて
誰も...タビノシオリ
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繋がらない星ばかり目で追っていても
誰かに何か伝わるわけでもないのに
目を閉じたってこぼれていく明日に
期待をしてしまう自分が少し悔しい
書きかけの反省文が積み重なっても
原稿用紙のマス目は笑ってくれない
寒暖差の激しい温暖な希望ひとつ
願い事は忘れた頃に心引き裂いた
現実の意味本能の枷考えられる贅...ワクァルィニキィ
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静かにページを開ける指に
小さく灯っていくのは今
凍えていた時間を呼び戻し
叶えた夢に微笑むための夜
折りたたまれた分だけ眠る
星が巡るための道筋は
君たちの枕元に置くから
目を覚ますのを怖がらないで
さながら夜の精霊ごきげんよう
見えないことがこんなにも安らか...よるのせいれい
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それだってボクは構わないって思う
記憶を消されたまま読んでいく文字も
意味もわからずに呟いた大好きも
欲しいものがないのに持たされたカゴも
怖くなんかないのに慰められた声も
急いでなんかないのに引かれた手も
眠たくなんかないのに撫でられた髪も
見つめてなんかいないのに怒られたことも
このまま忘れてし...ハジメマシテボクワ
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キライキライって言ってしまえるのに
理由が見つからないのならほらその
メガネ外してぼやけた世界で泳ごう
届かないけど聞こえてくる見えないもの
イヤダイヤダって避けて生きれるのに
ホントかわからないのなら今すぐ
レンズ外して滲んだ世界で叫ぼう
そぐわないけど傾いでいく消えないもの
その境界線ほどいてい...ボヤケロ
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今から行って何ひとつ失わなかった顔して
笑うことだって出来たのにね手遅れでも
明日からだって今よりも何もかも ねぇ
どこまで行ったって続きみたいなやり直し
ハイそうですかなんて納得したやりとりは
ウグイスの声響き渡る喉元ホケキョホケキョ
雁字搦めの絡みつくツタはニュートレンド?
足が動かなきゃランウ...びしょ濡れ着火剤。
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あの時拾い上げた欠片が今は
古びてくすんで見えてしまっても
初めて手にしたときのざわつきが
あなたの中でまだ眠っていないなら
ひどく幼く見えて恥ずかしいでしょう?
もう必要のないものだって感じてる
「卒業したの」って放り投げたくても
感覚はそう簡単に消えはしないの
怖かった稲光と轟音の中で囁いた
大...過去救。
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少しだけ疲れた遺伝子からこぼれる
ニジマスのしっぽ跳ねたみたいな飛沫
青くない空に霞んだ悲しい匂いが
見たことのない森へ迷い込んで笑う
種が落ちたのはどこだろうって探すけど
暗闇の中で一番弱いのは私だから
蹲ったまま夜が明けるのを信じて待つんだ
ポケットから小さな唄を出して食べている
心に血が通うま...暗がりの水辺で今もなお。
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土砂崩れの星を見習って叫んでいる
カレンダーの裏側に明日は無いから
紫陽花の色を当てたら夏祭りに行こう
青空が消えるまで42秒間
転がったメリーゴーランド追いかけっこ
寒そうなお馬さんに帽子をみっつあげる
噴火し損ねた私の感情が岩になって
5万年後には大地を切り裂いてるだろう
不快な鼓動をくすぐり続...third query polyether.
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音のない場所へ走っていった
耐えられなくなって逃げてきた
落ち着いて呼吸ができるはずなのに
自分の名前を思い出せなくなった
細胞に付けられない色も名札も
毎日誰からかもらう許可証も
何もなくなったことが幸せでも
何も言えないことは幸せかな
本当の独りぼっちは独り占めなのに
分かち合う誰かも繋ぎたい手...Recovery Fairy.
その夢が誰かと同じでも、誰かと同じなら。足跡の行く先は変わらない。