ヘッダ絵をお菓子のミクさんに。 納品が数ヶ月単位になっても良ければ作詞可能です。 リテイクもその都度時間がかかる場合もありますのでご注意を… ◆作品利用時のヒント♪ ☆投稿作品を利用する際は利用後の報告で構いません。 ☆ボーカロイドキャラ指定タグは目安程度で他キャラ利用しても構いません。 ☆改変OKライセンスの詞を利用する際、文字数と節が合わない場合は意味が変わらない程度に語尾等修正してもらって構いません(要連絡) ☆改変NG作品でも修正したい場合は応相談です。 ☆漢字の読み方も割と自由です(永遠を「えいえん」or「とわ」等) ☆ぶっちゃけ「曲の世界観としてはこの部分を変えた方が合います」と言うのがあればガンガン変えていってもらってOKです(要連絡) ☆詞の中に段落や改行、スペースを空けていますが あくまで「見やすくするため」なので、楽曲に使用する場合は 曲に合わせて段落や文字のまとまりを自由に整えて構いません。
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投稿作品823
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霧の向こうで透けて見えるような鼓動に
隠しきれるか分からない色合い
からかわれてもまだ到達してない気持ち
知られたいけど知られたくない見せたくない
コドモじみた揶揄に紛れて見過ごされるのに
慣れた私にその直視は堪えるんだやめろ
逃げ場を失って時間も無くなって
出した答えで傷つけてしまった
かなわない...同じのをください
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「アカイアカイ☆やみぃ」の音街ウナ&Rana立ち絵
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クチビルに あふれ出してく雫
舐めた指は赤になる ペロリン甘いニオイ
舌先にいつまでも とどめておけないの
痛さ病み付きになるわ どうしよう
弾けた赤 シミ飛んでたって構わない
美しいの もう冷たくて
確かめたの 口開けた中身 覗くの 赤に染まってる
もっともっと全部 食べちゃうから
脳天から 爪先...アカイアカイ☆やみぃ
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まぶたを刺し通す光にも似て
すぐ消えてしまいそうな星みたいな
そばに有っていつも見えなくて
目を逸らし続けているものだから
布団の中で丸くなり何もかもを遮って
大好きなものを閉じ込めて眠りの旅に出る
何も知らない私の物語はいつも同じ
傷ついた私を魔法使いが幸せにする
間違いを正すことも現実を諭すこと...太陽じゃなかった
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見つからない記憶の音を頼りに
無くなった心のままで歌を灯す
「それは星になった」って君が笑った
どこかで王子様の涙を拭って
信じられない夢の世界物語はいつも
千切られたページで終わりを告げられる
知らない国の言葉で慰められても
僕には地図の見方も知らないのに
ある日希望が訪れて全てを壊しても
傘を差...笑顔の浸透圧。
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重さのないため息を纏い
鎖にして引きずったのなら
下らない感情を振りほどける
すぐに振り向いて羽みたいに
ひと筆書きの簡単な脳みそを僕は
ありもしない虚栄で飾り散らして
きみ一人だけオーディエンスを背に
威嚇しながら不戦敗を繰り返す
ありもしない万能感を両手にして
誰とも手を繋げなくなってしまう...溜息の翼
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知らなきゃって知らないって
染まるのに遅し流るるに速き
守れなくなるの分かっていても
君のメガネは僕を透明にする
シンプルなScience 単純なSequence
物理法則ひとつまみが嫌われて
知らないまま傷つけて壊れてく
勇気だけではくぐれぬトンネル
触れたくても耳塞いでないと
ここに居る資格無く...Seal and New. Zone the end You.
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タンパク質とアミノ酸の有機化合物
光らないスイッチを探る指先の傷
彼女は通りの名前をひとつずつ読み上げる
通りで待っている雨粒を誘うように
焼けただれた粘膜の発作振動子
助言も虚しく突き進んでいく過ちの群れ
例えば今泣いている空が虹を渡しても
僕らが海を超えた証明にはならない
直に触れて火傷して学習...もぐもぐぷらむばむ
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その灯りが回したゼンマイの音は
静かに鍵を壊し続けていくの
誰かが諦めたどうしようもない
亡骸と燃えかすは風で飛んでった
何も変わらない感情を持ち寄って
打ち寄せることのない波を待っている
四季は折々 ココロポキポキ
どうやったらモトにもどるかなぁ?
気付けばまた止まってる意味のない時計
味のしな...ぜんまいらいと
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喚き立てる声が鼓膜を焼き付かせてる
責めるわけじゃない正すわけじゃない
響くのは想いそして少しの寂しさと
どれだけ叩き付けられても響かないのは
七変化の透明なカメレオンだから?
位置エネルギーを一足踏みしめ
登り行くのを止められない傷心
届いて一ミリ響いてひと声
だけどねけれどね歯車は回ってく
開く...嗚咽の温度
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本当の透明になるためにここに居る
見違えるほどに敷き詰められた嘘の城
脆弱な言葉のより紐で繋がれた鎖は
呆れた目で見つめるお姫さまの言祝ぎで終わる
不器用な挨拶で笑われたことの慰めを
指先に感じたままの真っ暗な帰り道
辛うじて覚えてる誰かの呟きを今も
どこかに投げたいけれどもう腕は動かない
どんなに...Unreal Invisible
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ロストした感覚器官のシグナル待ってる
新月の真夜中に月を探すみたいに
誰も来ない道に出かけては口笛で色を置く
歩幅の音色はどこか遠く味気ないガムに似て
安全な場所で笑うの僕と君とたくさんの声
そこに行くよと踏み出して元に戻れなくなっちゃった
絶えず問えず回すだけの毎日に
いつか終わり告げるだけで呪い...真夜中Observation Tower
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進まなくなってしまったベルトコンベアの先
見届けるつもりなんてこれっぽっちもなかったのにさ
眺めてるだけの瞼だって重力の奴隷さ
いつだっていつだって指先は真っ黒だった
鳥の声を聞いて歌うのが好きだった
西日の方向を振り向くの好きだった
雨の変わる音も夜が映す安寧も
傾いたままの瞳にヒトツブ灯してた
...いつか言いたい
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サイコロを振っても届かない幸福
どの目にも視線逸らされてしまう
不確かなキノウがアシタを埋め尽くし
ため息の北風はぴゅうぴゅう寒い
ほんの少し前ならばもう少し後ならば
言い訳にできた頃が懐かしくなるけど
本当に頼っていたのはきっと
それを言う相手がいたからなんだって
なんだか今夜 不思議に今夜
春を...幸せの最終更新日
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まだ少し距離を感じてしまうから
その手を取る前に目を見ちゃうの
いつもの笑顔どこか儚げで
無理してる?問いかけても無駄で
あなたの全てを知ってる。なんて絶対
口が裂けても言えないけどだからこそ
知りたかったの聞きたかったのなのに
言いかけた口を去り際背中で閉ざされ
本当の本当の本当の距離なんて
誰も...タビノシオリ
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繋がらない星ばかり目で追っていても
誰かに何か伝わるわけでもないのに
目を閉じたってこぼれていく明日に
期待をしてしまう自分が少し悔しい
書きかけの反省文が積み重なっても
原稿用紙のマス目は笑ってくれない
寒暖差の激しい温暖な希望ひとつ
願い事は忘れた頃に心引き裂いた
現実の意味本能の枷考えられる贅...ワクァルィニキィ
何も照らし出せないぼんやりとした気持ちは、今にも消えそうにソラを歌う。