言ってしまえばここにいる自分が
ずっともうずっと相応しくないって
それを口にしてしまえば最後
怒り狂ってすぐそばに現れるだろう
だってさ目の前にはいくらでも
賞賛が積乱雲を飛び越えて星雲に
水の粒星の粒輝かしくて逃げたくて
やっぱり遠くから見ていたくなる
ずっと許して欲しかった
きっと許してくれないけど
俯いた瞬間隣で声がして
紡いでく指先を覗き込んでる
聞こえないふり出来ないこと
分かってて歌いながら待ってる
だって両手はもう使ってるから
「ズルいのはお互い様」って目で見てた
知ってしまえばここにいる自信が
ずっともうずっと身の丈余るって
それを声にしてしまえば最後
勝ち誇ってすぐそばで笑ってるだろう
でもでもその先には沢山の
繁栄が成層圏を突き抜けて星団に
流れ星ほうき星キラキラしてて避けたくて
いっつも奥底で見ていたいのに
ずっと離れていたかった
きっと逃してくれないけど
ため息の瞬間背後で笑う声
歌ってる口元に合わせ込んでる
気付かないふり出来ないこと
分かってて揺られながら待ってる
だって両耳もう塞げないから
「好きなのはお互い様」って目を閉じる
沢山謝った言葉を全部白紙に戻されて
幾つも過った自虐趣味を全部放り出されて
あの輝いた星に帰って欲しいって
あのきらめいた空に戻って欲しいって
何度も何度も何度も何度も何度だって
遮った手を動かない意志を引き寄せて
もう二度と戻れない距離に連れてかれた
私はそれでも作るしか無かった
私はそれしか出来ることが無かった
怖いものを全て見ないふりをして
すぐに崩れてく積み木で遊んでいた
宙に浮いた積み木勝手に繋がりはじめ
意味があるように動き出してしまう
楽しそうに近くで声が響いたあの日
あの星に手を伸ばしてしまったんだ
そっと仕舞えばここにいる時間が
ずっともうずっと終わりたくないって
それを歌にしてしまえば最後
巡り巡ってすぐそばで踊ってるだろう
だけれど足跡には幾千の
歓声が光速度も追い越して異次元へ
光る波揺れる風懐かしくて安らいで
ゆっくり近くへと歩きたくなる
ずっとひとりで居たかった
きっと離れてくれないけど
だって両目はもう笑ってるから
「よろしくねお互い様」って目で合図
「よろしくねこちらこそ」って歩み出る
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