ばぶう!
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「ゴキブリのカップル」
[Intro]
[Verse]
扉を開けるのが怖い 心を整えて開けて挨拶
返事などなくても良い 言い聞かせ続けている
お疲れさまでしたと言い スーパーの揚げ物買って帰ろう
毎年10kg太る いい加減食事改善
[Pre-Chorus]
1Kの自宅 幸せそうなゴキブリのカップル
...「ゴキブリのカップル」
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「ベストセオリー」
[Intro]
[Verse]
眩い光が もう 燦々と降り注ぐ
誰を照らしている
わからないが 前向きに プラス思考で行くのが
ベストセオリーなんだろう
[Pre-Chorus]
馬車馬のように 脇目も振らず 懸命に
行こう そして帰ろう 繰り返し 日常...「ベストセオリー」
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「サヨナラコンプレックス」
[Intro]
[Verse]
許せない自分の嫌なところを
どうにかしようともがいているけど
どうにもならなくてさ
[Verse2]
自分が嫌いなら 他人はもっと嫌いで
平然を装いきれないで 八つ当たりしたりもした
[Chorus]...「サヨナラコンプレックス」
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「晴れ舞台」
試合に出れず ベンチにすらも入れず 泣きそうな顔で
小学生 中学生 屈辱的野球人生
野球も学校も家もすべてが嫌で
ミュージックステーション見ていた
僕が輝ける場所などないと思っていたのが
まるで嘘かのように感じさせてくれるような
黄昏ロマンス
高校生になったらまた夢みよう
ハ...「晴れ舞台」
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[Intro]
[Verse]
澄み渡る 空の青
キミの膝の上
幸せ 感じながら
[Chorus]
孤独の日々も 涙も
無駄じゃなかった
最高の笑顔に出逢えたから
[Verse]...ソラアイ
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「誰か呼んでおくれ」
昔むかしあるところに 誰からも必要とされなくて
一切求められない そんな可哀想な男がいたらしい
どうしようもなく運もなく 外に出ればいつも大雨に打たれ
傘もなく泣いていたそうな 明日も消え去ってしまいそうな
地道に汗を流して賢明に真摯に 働いて働いて働いていた
そんな時もあった...「誰か呼んでおくれ」
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「排水」
ありがとうと心から言えるような人はいなくて
いつも鬱屈して暗い夜の雨に打たれ続けているような僕の部屋
雨はいつまでも止まなくて僕は溺れていった
もがくけれど
自分しかいない世界に何を求めているのか
扉を開けるしかないと最初から知りながらも
もたついていたら息絶えるというのに
生き長らえるた...「排水」
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試合に出れず
ベンチにすらも入れず
泣きそうな顔で
小学生 中学生 屈辱的野球人生
大人になっても
諦めきれず
バッティングセンターに通う
毎日の中で褒められても
喜べない自分
きっと僕が輝ける場所はないんだ...「晴れ舞台」
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「普通」
「苦しいよ」 慰めてくれる他人 もういない
大人にならなきゃ
若かった 馬鹿だった 母を乞う孤児(みなしご)のよう
悲劇を気取っていた
迎合しよう 「普通」という圧力世界に
平静装い はみ出さぬように
夢や希望を掲げていた 未熟すぎた
やるべきこと まずはやるんだ 地に足つけよう
恋や愛な...「普通」
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「原子力」
[Intro]
[Verse]
ただ立っているだけで ただ座っているだけで
うるさい存在
言葉など発することもないのに 誰もいない
周りには誰もいない
[Pre-Chorus]
嫌われてしまう 避けられてしまう 仕方ない
恐ろしい原子力のような自分...「原子力」
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「無限のキャンパス」
トイレという醜い世界で 誰かが書いた悪口があった
見過ごされ 放置され 数十年後 誰かがそれを見つけて
隣のトイレには 「悪口禁止!」の張り紙が貼られるようになった
陰険なやつがどんなに頑張っても 剝がれなかった 塗りつぶせなかった
トイレに行きたくなった人々 老若男女 鍵を閉...「無限のキャンパス」
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「卒業」
校庭は桜満開 卒業式は終わり
皆カラオケ 浮かれはしゃいでいる
「涙の別れ」「新たなる出会い」「希望」「夢」
僕には何一つ 当て嵌まるものがなくて
誰と会話することもなく寝ていたら 3年間が一瞬で終わった
頑張ろうとしてみても 薬のせいで眠たすぎるよ
野球なんて大嫌いだ 試合でも練習でも爪...「卒業」
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「卒業」
「卒業」などと聞いて あなたは何を思うだろう
「涙の別れ」「新たなる出会い」「希望」「夢」 僕には何もないんだ
授業なんてずっと寝ていた 誰とも会話もないまま
時間と制服 ゴミ箱行き 一瞬で終わった3年間
頑張ろうとしてみても 薬のせいで眠たすぎたよ
父に腹を踏み潰され 無理矢理遅刻して行...「卒業」
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「守るべきを」
Aメロ
このままじゃ 孤独死すると
20代、終えて30代
このまま 40代、50代と老いて
忘れ去られる存在
サビ
何のために産まれたのかなんて
特別な使命などないのかもしれない
ずっと闇の中 光を乞う...「守るべきを」
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挨拶してもし返してくれず
時々ぼそぼそ言うおはようなどないほうがいい
ビクビクと扉を開けて出勤する毎日
なぜ僕にだけそんな仕打ち
あぁやめようこんなとこもうやめよう
次の場所もうすでに決まっているというのに
だけど愛着ある仕事だから残り
情熱をかけてただ働き続けることに意味はあるの
挨拶を気持ちよく...挨拶
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「家族っていいもんだ」
山には梅の木が200本ある
そこに家族みんな集まって作業
枯れた枝や実のならない枝
ノコギリで切って端っこに集める
金曜日から日曜日までやる予定なんだよ
土曜日にはお兄ちゃんも来てくれた
みんなでせっせと頑張るだけなのさ
たくさん働いて食べるご飯おいしいな
すやすや眠れるな...家族っていいもんだ