ばぶう!
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試合に出れず
ベンチにすらも入れず
泣きそうな顔で
小学生 中学生 屈辱的野球人生
大人になっても
諦めきれず
バッティングセンターに通う
毎日の中で褒められても
喜べない自分
きっと僕が輝ける場所はないんだ...「晴れ舞台」
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「普通」
「苦しいよ」 慰めてくれる他人 もういない
大人にならなきゃ
若かった 馬鹿だった 母を乞う孤児(みなしご)のよう
悲劇を気取っていた
迎合しよう 「普通」という圧力世界に
平静装い はみ出さぬように
夢や希望を掲げていた 未熟すぎた
やるべきこと まずはやるんだ 地に足つけよう
恋や愛な...「普通」
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「原子力」
[Intro]
[Verse]
ただ立っているだけで ただ座っているだけで
うるさい存在
言葉など発することもないのに 誰もいない
周りには誰もいない
[Pre-Chorus]
嫌われてしまう 避けられてしまう 仕方ない
恐ろしい原子力のような自分...「原子力」
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「無限のキャンパス」
トイレという醜い世界で 誰かが書いた悪口があった
見過ごされ 放置され 数十年後 誰かがそれを見つけて
隣のトイレには 「悪口禁止!」の張り紙が貼られるようになった
陰険なやつがどんなに頑張っても 剝がれなかった 塗りつぶせなかった
トイレに行きたくなった人々 老若男女 鍵を閉...「無限のキャンパス」
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「卒業」
校庭は桜満開 卒業式は終わり
皆カラオケ 浮かれはしゃいでいる
「涙の別れ」「新たなる出会い」「希望」「夢」
僕には何一つ 当て嵌まるものがなくて
誰と会話することもなく寝ていたら 3年間が一瞬で終わった
頑張ろうとしてみても 薬のせいで眠たすぎるよ
野球なんて大嫌いだ 試合でも練習でも爪...「卒業」
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「卒業」
「卒業」などと聞いて あなたは何を思うだろう
「涙の別れ」「新たなる出会い」「希望」「夢」 僕には何もないんだ
授業なんてずっと寝ていた 誰とも会話もないまま
時間と制服 ゴミ箱行き 一瞬で終わった3年間
頑張ろうとしてみても 薬のせいで眠たすぎたよ
父に腹を踏み潰され 無理矢理遅刻して行...「卒業」
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「守るべきを」
Aメロ
このままじゃ 孤独死すると
20代、終えて30代
このまま 40代、50代と老いて
忘れ去られる存在
サビ
何のために産まれたのかなんて
特別な使命などないのかもしれない
ずっと闇の中 光を乞う...「守るべきを」
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挨拶してもし返してくれず
時々ぼそぼそ言うおはようなどないほうがいい
ビクビクと扉を開けて出勤する毎日
なぜ僕にだけそんな仕打ち
あぁやめようこんなとこもうやめよう
次の場所もうすでに決まっているというのに
だけど愛着ある仕事だから残り
情熱をかけてただ働き続けることに意味はあるの
挨拶を気持ちよく...挨拶
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「家族っていいもんだ」
山には梅の木が200本ある
そこに家族みんな集まって作業
枯れた枝や実のならない枝
ノコギリで切って端っこに集める
金曜日から日曜日までやる予定なんだよ
土曜日にはお兄ちゃんも来てくれた
みんなでせっせと頑張るだけなのさ
たくさん働いて食べるご飯おいしいな
すやすや眠れるな...家族っていいもんだ
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「ラブレター」
楽しい会話が終わって 夜が深くなってく
誰にも嫌われたくない 君もいつも言ってた
汚れた心だ きっとみんなそうだろ?
美しくあるため どんなふうに どんな姿でいよう?
良いように見られたいと望んで毎日
誰彼構わず笑顔振り撒いている
だけども虚しく陰では悪口言われている
僕は届かないま...「ラブレター」
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「泥沼地獄」
果てしない泥沼に溺れもがき苦しむ日々
抜け出せないと知りつつ抗うしかできずいるよ
まだ歩けていた頃だって幸せなんかはないやって
諦めているのか期待しているのか
どうせ不幸せしかないとわかっていてもそれでも
ただ歩くしかなく進みもせずに
まるで終身刑だと知らされず牢獄で外の世界を
夢見る...「泥沼地獄」
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「求めることばかりしていた」
寂しい 苦しい 助けて
そんな思いばかり 抱えて生きてきた
自分のことなど これっぽっちも好きじゃない
大嫌い 憎すぎて
こんなろくでもない意気地なしは
いつだって弱々しい無様な姿だ
「大切にする」とか 「愛する」とか
口先ではひどく 簡単に言えたけれど
「大切にして欲...「求めることばかりしていた」
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目覚め眠る 行って帰る 繰り返してる 日常
目立たぬように 足並合わせる へりくだって他人立てる
好きだ嫌いだ くだらなくても愛想良く笑う 相槌うたなきゃ
でも結局そんなことしたって 誰の心にも自分はないのに
ループループループする どこまでも果てなく続いていく
こんなステージ僕らはずっと行くしかな...「ループループループ」
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「何か信じたいひとつ」
向かっている場所も忘れて
迷宮の中彷徨っているような感じ
堕ちてゆく重たい体は
成す術もなくゆっくりとだめになっていく
やるせのない日常からフェードアウト
さようなら世界
陽の当たらない暗い暗い散らかった部屋で
塞ぎ込んだ僕は...「何か信じたいひとつ」
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「ワン・ウーマン・ヘル~地球滅亡~」
「こんな私では幸せになれないの」
今更誰ももう縋る他人はいない
凍てつく寒さと真っ暗な闇だけが
本当の私を受け入れてくれる
何もかもを掌握した顔で
延々罵声のシャワーを浴びせる他人
怒りと哀しみに囚われた私
誰も傷つきたくはない...「ワン・ウーマン・ヘル~地球滅亡~」
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「夢見た理想天下国家」
真夜中の月明り 哀しみの涙の海
皆が互いに身を寄せ合い 僅かな安らぎを得る
争うことの愚かさを教えてくれる場所
愛することの儚さを教えてくれる場所
母なる海の遥か彼方 夢のような極楽がある
そう信じ込んでしまった人々 次々と一斉に身も心も全部
夢見た理想天下国家 どうしよ...「夢見た理想天下国家」