ばぶう!
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「ラブレター」
楽しい会話が終わって 夜が深くなってく
誰にも嫌われたくない 君もいつも言ってた
汚れた心だ きっとみんなそうだろ?
美しくあるため どんなふうに どんな姿でいよう?
良いように見られたいと望んで毎日
誰彼構わず笑顔振り撒いている
だけども虚しく陰では悪口言われている
僕は届かないま...「ラブレター」
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「泥沼地獄」
果てしない泥沼に溺れもがき苦しむ日々
抜け出せないと知りつつ抗うしかできずいるよ
まだ歩けていた頃だって幸せなんかはないやって
諦めているのか期待しているのか
どうせ不幸せしかないとわかっていてもそれでも
ただ歩くしかなく進みもせずに
まるで終身刑だと知らされず牢獄で外の世界を
夢見る...「泥沼地獄」
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「求めることばかりしていた」
寂しい 苦しい 助けて
そんな思いばかり 抱えて生きてきた
自分のことなど これっぽっちも好きじゃない
大嫌い 憎すぎて
こんなろくでもない意気地なしは
いつだって弱々しい無様な姿だ
「大切にする」とか 「愛する」とか
口先ではひどく 簡単に言えたけれど
「大切にして欲...「求めることばかりしていた」
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目覚め眠る 行って帰る 繰り返してる 日常
目立たぬように 足並合わせる へりくだって他人立てる
好きだ嫌いだ くだらなくても愛想良く笑う 相槌うたなきゃ
でも結局そんなことしたって 誰の心にも自分はないのに
ループループループする どこまでも果てなく続いていく
こんなステージ僕らはずっと行くしかな...「ループループループ」
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「何か信じたいひとつ」
向かっている場所も忘れて
迷宮の中彷徨っているような感じ
堕ちてゆく重たい体は
成す術もなくゆっくりとだめになっていく
やるせのない日常からフェードアウト
さようなら世界
陽の当たらない暗い暗い散らかった部屋で
塞ぎ込んだ僕は...「何か信じたいひとつ」
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「ワン・ウーマン・ヘル~地球滅亡~」
「こんな私では幸せになれないの」
今更誰ももう縋る他人はいない
凍てつく寒さと真っ暗な闇だけが
本当の私を受け入れてくれる
何もかもを掌握した顔で
延々罵声のシャワーを浴びせる他人
怒りと哀しみに囚われた私
誰も傷つきたくはない...「ワン・ウーマン・ヘル~地球滅亡~」
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「夢見た理想天下国家」
真夜中の月明り 哀しみの涙の海
皆が互いに身を寄せ合い 僅かな安らぎを得る
争うことの愚かさを教えてくれる場所
愛することの儚さを教えてくれる場所
母なる海の遥か彼方 夢のような極楽がある
そう信じ込んでしまった人々 次々と一斉に身も心も全部
夢見た理想天下国家 どうしよ...「夢見た理想天下国家」
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「ニート」
こんなにも 気持ち悪い 顔面を晒せば
街を行く人の視線が気になる
皆 軽蔑の眼差しをしている
明日が来るはずの空を見て 「明日が来なければ...」などと現実逃避する
友達はすべて消え去った 何処か居場所を見つけられたのだろう
もう 家族からも俺は見放されそうだ
ニート6年目の俺が 働かな...「ニート」
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「ごめん」
ろくでもない 何の価値もない 自分で自分を殴りたい
無駄な時間を費やしてきた 結果のこの孤独
だめな自分を甘やかし 頑張ることから逃げて
怠惰 貪り続けてちゃだめだろ
決して人は平等じゃないよ だからこそ厳しい道を
行かなければならなかったのに ごめん ごめん
今の現状は今まで重ねた結果...「ごめん」
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「充電」
充電しなきゃ そろそろ20% 80%まで
モバイルバッテリー3台持ち すべてフル充電して
おでかけ時には欠かせない
70%〜80% その時は不安はないけれども
40%〜60% その時はやや不安だ
30%台になってきたなら あたふたしてしまうのさ
電池が切れたらどうしよう 早急に充電できる場...充電
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挨拶してくれないのに 「おはよう」と言う毎日
朝は機嫌悪いと言うが 僕にだけじゃない?
だけど夕方になったら 人が変わったようになる
そのフレンドリーな感じのままでいて
失敗できないプレッシャーがある
色々指摘されてしまう
「言い方ってものがあるんじゃないの?」
リーダーとして働くのなら
「これも仕...誰も助けない
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好きでもない女を愛してるふりをして
僕は孤独から逃げてばかり
いつかいつかと夢見てたものを諦め
妥協した誰かと
つまらない日々を送る
そんな人生
何も知らなかった 幼少の頃
大人になったら
プロ野球選手になって
アナウンサーと結婚して...妥協
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どうあれ
誰かを助けてあげた 違う
助けられていたのはいつも僕のほう
自分が自分として 生きてる
それはとても当たり前のようだけれど
また助けた また助けた そのたび 期待していた
心の叫びは いつも自分の中から発せられて
その円の中を いつも歪ませていたんだ
何にも良くなる気配もなくただ続いていく...どうあれ
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永遠のような孤独の中に
光が差したようなあなただったのに
その光は何度か瞬く間に
どうしていなくなってしまった
いつまでもそばにいて欲しいなんて
浮かれてはしゃいでいた私馬鹿みたい
そう最期は結局独りぼっち
逃れようとすればするほどにね
求めて求めてやまない渇望する心の叫び誰か聴いて
愛されたい あ...永遠のような孤独の中に光が差したようなあなただったのに
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ひたむき
許せない自分の嫌なところを
どうにかしようともがいているけど
どうにもならなくてさ
自分が嫌いなら 他人はもっと嫌いで
平然を装いきれないで 八つ当たりしたりして
安らぐ居場所が欲しい そこにはあなたがいる
まだ見ぬ 理想のあなたがいる
暗闇の中で光を探すように生きてる
金曜日 終えても ...ひたむき
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いつまでも一緒だよ なんて言ってはしゃいでる
冬の寒さも忘れるくらい 暖かい君がいて
時間などないかのよう 永遠を感じている
このままずっと どこまでもただ 安らぎと希望に満ちて
愛してる 愛されていることで
こんな 幸せになる
今日も2人で楽しかったね 明日はどんな日になるんだろう
行ったことない...スーパーファミリー