ばぶう!
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「充電」
充電しなきゃ そろそろ20% 80%まで
モバイルバッテリー3台持ち すべてフル充電して
おでかけ時には欠かせない
70%〜80% その時は不安はないけれども
40%〜60% その時はやや不安だ
30%台になってきたなら あたふたしてしまうのさ
電池が切れたらどうしよう 早急に充電できる場...充電
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挨拶してくれないのに 「おはよう」と言う毎日
朝は機嫌悪いと言うが 僕にだけじゃない?
だけど夕方になったら 人が変わったようになる
そのフレンドリーな感じのままでいて
失敗できないプレッシャーがある
色々指摘されてしまう
「言い方ってものがあるんじゃないの?」
リーダーとして働くのなら
「これも仕...誰も助けない
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好きでもない女を愛してるふりをして
僕は孤独から逃げてばかり
いつかいつかと夢見てたものを諦め
妥協した誰かと
つまらない日々を送る
そんな人生
何も知らなかった 幼少の頃
大人になったら
プロ野球選手になって
アナウンサーと結婚して...妥協
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どうあれ
誰かを助けてあげた 違う
助けられていたのはいつも僕のほう
自分が自分として 生きてる
それはとても当たり前のようだけれど
また助けた また助けた そのたび 期待していた
心の叫びは いつも自分の中から発せられて
その円の中を いつも歪ませていたんだ
何にも良くなる気配もなくただ続いていく...どうあれ
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永遠のような孤独の中に
光が差したようなあなただったのに
その光は何度か瞬く間に
どうしていなくなってしまった
いつまでもそばにいて欲しいなんて
浮かれてはしゃいでいた私馬鹿みたい
そう最期は結局独りぼっち
逃れようとすればするほどにね
求めて求めてやまない渇望する心の叫び誰か聴いて
愛されたい あ...永遠のような孤独の中に光が差したようなあなただったのに
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ひたむき
許せない自分の嫌なところを
どうにかしようともがいているけど
どうにもならなくてさ
自分が嫌いなら 他人はもっと嫌いで
平然を装いきれないで 八つ当たりしたりして
安らぐ居場所が欲しい そこにはあなたがいる
まだ見ぬ 理想のあなたがいる
暗闇の中で光を探すように生きてる
金曜日 終えても ...ひたむき
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いつまでも一緒だよ なんて言ってはしゃいでる
冬の寒さも忘れるくらい 暖かい君がいて
時間などないかのよう 永遠を感じている
このままずっと どこまでもただ 安らぎと希望に満ちて
愛してる 愛されていることで
こんな 幸せになる
今日も2人で楽しかったね 明日はどんな日になるんだろう
行ったことない...スーパーファミリー
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いつも通り うざいくらい 空は晴れやかだ 僕は雨
33歳 キモいデブ 金なし 価値のない男の歌
日曜日も地下鉄に乗り
座席に腰掛けてみるけど
宿命のように両隣誰もなく
寄りつかない 避けられている
向かい側で幸せそうに
戯れ合う男女 それはそれは とても美しく
そんな妬ましいものを見続け
どこかへ消...いつもうざいくらい空は晴れ
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「寂しさという名の牢獄」
寂しさという名の牢獄に囚われて
身動き一つもできなくて
だけど そこから他人の様子が
うんざりするほど見える
無実の僕は死ぬまで 檻
永遠に孤独なんだ
それならば 世界中の人類
すべていなくなれよ
神様に願い込めて眠りについて...寂しさという名の牢獄
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「相談できたらいいのにな」
やめるか やめないか 悩んでた 会社は潰れた
後片付け ひとりで任された 月曜日
社長は外国 いつ戻るの
感情がスピード違反になるから抑えてる
落ち着かなくちゃ 助けて
こんな時 相談できたらいいのにな
優しい美人な女の人がいい
「うんうん」肯定的に聞いてくれて
慰め 安...相談できたらいいのにな
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いつも同じ 道を行くよ
自転車通学 朝7時半
6時間目 終わればすぐ帰る
最近少し 太り出して
スーパー寄って はちみつ きなこ
「きなこ棒でも作るの?」 レジのおばちゃんに聞かれて
「違います」 「ダイエット食作るんですよ」
「モテたいですやん」 そう言い返した
おばちゃんは 笑って 更にこう言う...はちみつきなこヨーグルト
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いつも同じ 道を行くよ
自転車通学 朝7時半
6時間目 終わればすぐ帰る
最近少し 太り出して
スーパー寄って はちみつ きなこ
「きなこ棒でも作るの?」 レジのおばちゃんに聞かれて
「違います」 「ダイエット食作るんですよ」
「モテたいですやん」 そう言い返した
おばちゃんは 笑って 更にこう言う...はちみつきなこヨーグルト
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幼い子どもの僕に向けて 母は一方的にガミガミ
やんわり「怒らないで」と言えば 火に油を注いだかのよう
33歳の今の僕 相も変わらず 舐められてる
キツく当たられたり 冷たくされたり 無視されたりの日常
通勤ラッシュの電車の中でも 降りた後でも
四方八方 気になる
ビクビク 怯えることしかできなくて
...ビクビク
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「365日」
今日も私はマクドナルドに行く
明けても暮れてもマクドナルド食べる
365日朝昼晩
欠かすことはないし眠れぬ夜中にも
3歳から食べだして 今は15歳
「そろそろやめなきゃ」と 緑黄色野菜が怒ってビンタするけど
結局マクドナルド いつまでもマクドナルド
なんだか 体がだるい 階段がしんどい...365日
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「憧れに恋焦がれ幻のように消えてしまった3年」
いつも遠くから見ていた たまに近くからも見ていた
憧れに恋焦がれている 春の日
桜のように 眩しい あなたには
片隅の 雑草のような 私なんかじゃ釣り合わない
ただ 気づかれないよう 見つめ続けているだけで
時が流れた 風に捲られた頁
何もない 私は今...憧れに恋焦がれ幻のように消えていった3年
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「痛い」
お父さんはどうして機嫌が悪いの 僕にだけ悪いよ
他の綺麗な女の人には ニコニコしている
車 グルグル 周りを 逃げ惑うけれど
捕まり 殴られている いつものよう ボコボコ
テレビのリモコン投げられる ビクビクしながら避けたら
怒り狂って 余計殴られ 痛い 痛い
「助けてくれ」 なんて言うと...痛い