どうあれ

誰かを助けてあげた 違う
助けられていたのはいつも僕のほう
自分が自分として 生きてる
それはとても当たり前のようだけれど

また助けた また助けた そのたび 期待していた

心の叫びは いつも自分の中から発せられて
その円の中を いつも歪ませていたんだ
何にも良くなる気配もなくただ続いていくだけの未来を嘆いた 
自分を捨てよう 捨てきれず残った

見知らぬ老人がこけていた
いつもならば無視したところだが今日は
自分は自分などは どうあれ
おうちまで送り届けてあげたんだよ

また助けて また助けて もう良い 無償に捧ごう

邪 欲望 いつも油断すれば湧き出てくるから
自分を消すんだ 常に他を喜ばせよう
良くなる気配が欲しいなどと憂うこともなく常に幸せ与えて
満足するんだ 満足できなくて

晴れない空 暗い闇夜 どうでも良いから どうでも

心の叫びは いつも自分の中から発せられて
その円の中を いつも歪ませていたんだ
自分に自分にただ自分に囚われぬように恐れ怯えて進むよ
他人は他人は 他人はどこなんだ?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

どうあれ

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投稿日:2026/02/09 03:31:15

文字数:464文字

カテゴリ:歌詞

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