「泥沼地獄」

果てしない泥沼に溺れもがき苦しむ日々
抜け出せないと知りつつ抗うしかできずいるよ

まだ歩けていた頃だって幸せなんかはないやって
諦めているのか期待しているのか
どうせ不幸せしかないとわかっていてもそれでも
ただ歩くしかなく進みもせずに

まるで終身刑だと知らされず牢獄で外の世界を
夢見る無様な犯罪者みたい
希望を持ってしまっている

誰もに忘れられ 一言も会話せずブロられ
満員電車に乗っているのに自分の周りだけ何も無い

自己責任を負うよ 誰も皆 自分の人生
必死 必死じゃないとしても 生きてるだけ

果てしない泥沼の深く深く堕ちて逝ってしまった
当たり前なんだけど残った家族が飛び跳ねて喜ぶ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

「泥沼地獄」

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投稿日:2026/02/16 22:40:31

文字数:308文字

カテゴリ:歌詞

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