挨拶してもし返してくれず
時々ぼそぼそ言うおはようなどないほうがいい
ビクビクと扉を開けて出勤する毎日
なぜ僕にだけそんな仕打ち

あぁやめようこんなとこもうやめよう
次の場所もうすでに決まっているというのに
だけど愛着ある仕事だから残り
情熱をかけてただ働き続けることに意味はあるの

挨拶を気持ちよくしてもらいたい
願いは永遠以上経っても叶わないのさ
だから部署を変えた
朝の出勤時間15分遅くなった
それでも怖い

あぁあなたは夕方は機嫌が良い
別人のようなんだ
それが逆に怖い
次はいつ?
そんなこと悩みながら日々は過ぎたけど
突然の倒産さ
悩んでいたことが馬鹿馬鹿しくて

あぁ次の場所は決まってたというのに
遅すぎてもう人員雇ってしまったからだめだと
就職困難で大変だ手に職もない僕は
もう若くもない35歳から始める介護初任者研修

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

挨拶

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投稿日:2026/03/05 18:38:49

文字数:371文字

カテゴリ:歌詞

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