「守るべきを」

Aメロ
このままじゃ 孤独死すると
20代、終えて30代
このまま 40代、50代と老いて
忘れ去られる存在

サビ
何のために産まれたのかなんて
特別な使命などないのかもしれない
ずっと闇の中 光を乞う
まだ見ぬ命 夢見ていた毎日

Aメロ
好きでもない人だったけれど
新たなる命求めた
無理矢理 未来を変えようとして
確かに舞い降りた

サビ
ベビーカー 粉ミルク 紙オムツ
使うことはないままに一年が過ぎ
パパ、ママ、ボクの暮らし叶わない
どうしようもない力に奪われた未来

Bメロ
泣き声もない静寂を裂くように 泣いた君を抱いて
二人で理想のような当然 取り返す 切ないよ

サビ
遠い場所で過ごす守るべきを
星一つ見えない空に向け祈る
一筋の流れ星流れて
歯を食いしばって明日へ向かうよ

サビ
何のために産まれたのかなんて
特別な使命などないのかもしれない
嘆いてばかり 泣いてばかりは
もうやめようと 僕ら強く今誓う

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

「守るべきを」

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投稿日:2026/03/09 03:02:22

文字数:430文字

カテゴリ:歌詞

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