別名義「澤入美玖里」 拙い文章力&語彙力の歌詞書きです 作曲が上手くできるようになりたい…… 投稿している歌詞の改変に関しては 大きく変わらなければ、言い回しを変えたり ワードを変えたりしていただいて構いません
プロフィールを見る投稿作品15
もっと見る-
そう、僕だって持っていた
昔々の胸の奥
滾っていた情熱は
とうの前に冷めていて
気付いたんだ成れの果て
雨を吸ったアスファルト
凍結は問題じゃない
温度なんて解らない
-273=0へ
「ようこそ、ここへ。」...絶対零度
-
雨宿りの音がする、君の声がまた聞こえる
でも、ノイズに紛れて分からない
から聞こえるまでまだ待ってた
後悔が終わらない、止んでくれないあの日の雨
傘を貸しても君までは守りきれなくて
一緒に歩いたアスファルト
頑丈じゃない人の心
あぁ、何もかもが冷たいな
雨が降る、傘を差す、目を瞑る、音を聞く
この世...雨傘上がり
-
いつか夢見た
正義の味方真似したって
それと対峙してた
悪者になっちゃうから
何も出来ず立ち止まる
それが正しいと飲み込んで
無理矢理にも生きる意味を探してみたんだよ
特別な意味もなく
ただ歩いてきただけの
面白みのない人生...堕滅人間
-
ようこそいらっしゃいました
秘密のお茶会、揺らめく花園
招待状はいらないよ
お気に入りを持って
集まろう
他愛無いお喋り
香るはハーブティー
くらっとしそうな
甘いハーブティー
「お菓子もいかが?」...ティーパーティーへようこそ
-
言えてない、伝えてない言葉が
もう溢れ出しちゃいそうで
でも喉に突っかかってて
どうしようもない、勇気がないわたしが
ひたすらに吐き出した
君への愛言葉
歪んでいく文字
染み付いたインク
ずっと前からきっと思ってた
思いは手紙に織り込んで...ボトルメール
-
廻る世界の流れに乗って
のらりくらりしてきたの
何故だろう、ずっと
君を探しても
まだ夜空の向こう隠れてる、ねぇ
いっそのこと画面の奥で会えたらなんて
夢見たところで
君の残像を追って
いつか迷宮の海に潜って
空を仰いだなら電流子...仮想の海の星恋歌
-
ありふれた下剋上
階段駆け上がって
地べたで這ってたあの時を
忘れさせる魔法にかかって
あなたいつの日か
それが解けてまた元通りに
なればいいのに
なんであなただけなの?
綺羅びやかな舞踏会
鐘の音が鳴り響く...シンデ零落
-
ふと見上げた空に
浮かぶ虹色
思わず切り取っている
私がいるね
最底辺から
最高点まで
その光は届く
そう信じているから
暗く狭い世界に
降り注ぐ雨...彩虹
-
どう足掻いて生きたってさ
どうせいつか皆枯れちゃうしな
そんな運命だってさ
「君の事覚えていたいんだから」
なんて君の知ったこっちゃ無いな
だって僕を覚えてないんだもん、なぁ?
沢山の季節過ごしては
全部の事を掬えずに
「まあいいや」って笑ってさ
今を生きるのって可笑しくないか?...勿忘と想ふ
-
また、冷えたこの手で
君を思い出した
記憶の中の君の笑顔、
粉雪に溶かしてしまう
まだ、澄んだ空気が
消えてくれないから
温かいはずだった君の手を
思い出せないな
そんな記憶なんて
事実なんて、そんな そんな...冬欠
-
目に見えるものの全てが
どうしてかどうにも憎かった
そんな時にはとにかく
上に逃げ込んだ
風が吹き抜ける屋上に
いつも通り君がいるからさ
僕らだけの逃げ場だから
誰も奪えやしない
未来は眩しすぎるから
過去の方へ...屋上透過、僕の青
-
盆明けすぐ、走り出した
声を上げて回りだした
生まれついた空気の暑さを憶えてる
灯籠を送った後の事
僕の目には何を映す?
いつの間にか昼がやって来た
あぁ、こんな怠惰の日々だ
夏の景色に飛び込んだ
水飛沫でまた何か流してく
もう熱い胸の奥が黙っちゃいないかな...Origin
-
拝啓、今15歳。
フィクションに融合して
生きていたい僕の話、
つまらないものですが、どうぞよろしく。
「0はやがてFになる」
まさか、漂白はできまいし
恐れを謳った信仰者
それも、運命だったのか
フェアな関係だったのに
有名になれば崩れてく...F
-
世間的に輝くあなたの
支持者とアンチで溢れてるのさ
結局私はいらない子なんて
見向きも聞く気もされないね
今日も画面の向こうの向こうで笑ってら
その顔 あの顔 なんだっけ?
「またコイツか」みたいなお偉いさん
そりゃ量産消散個性無し
また何も残せないまま
また何をするでもなく...仮面ガメン
-
青かった僕達に
今の気持ちなんて分からない
何も考えずに笑えた日々は
もう見れないよブルーエンブルー
青の春に見た
桜は何で明るいんだろう?
今となりゃ儚い思い出
呼び起こすだけ
誰かが言った
青は透明、優しさだと...ブルーエンブルー