目に見えるものの全てが
どうしてかどうにも憎かった
そんな時にはとにかく
上に逃げ込んだ
風が吹き抜ける屋上に
いつも通り君がいるからさ
僕らだけの逃げ場だから
誰も奪えやしない

未来は眩しすぎるから
過去の方へ
それは暗すぎやしないのかい
どうして今が良いんだ?
なあなあ、僕らは今どうなるんだ?

問いかけても
君はずっと曖昧なままだ
見え隠れしてる本音に気付けないまだ
青すぎてた
僕は全部馬鹿だったんだから
否定されたってしょうがないんだから


目に見えるものの全ては
どうしてかどうにも正直か
気付きたいことに気付けない
気付きたくはないものは?
空の上はどうなってるのかな
僕らには到底届かない
僕らの下には何がある
何もありやしない

僕らの居場所だった場所
君だけいない
現実は現実なんかじゃない
全部誰かの偶像
正しさなんてないさ

忘れられないでしょ
君は少し消えかかってるんだ
見え隠れしてるうちに気付けないまま
なあ、わかんないよ
君だけは嘘じゃないはずだ
白と黒に揺さぶられた、ただ


問いかけても
君は答えてくれなかったんだから
掴めなかった
戻れないでしょ
戻れないんだよ
もう会えないんだろう?なあ、

もう空に溶けたってさ
君の手を掴めなかったから
風が通り抜け
君をさよならしてく
問うたって無駄だよ
僕は君が分かんないんだから
青い風だけ僕をずっと遺してる
青い空だけ僕は今日を嫌ってる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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屋上透過、僕の青

作曲募集しております。

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屋上ともう会えない君と

君の事が分からなかった僕の話。

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投稿日:2026/04/03 10:41:47

文字数:615文字

カテゴリ:歌詞

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