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プロフィールを見る投稿作品6
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A
君は僕の数歩先を歩いて
提灯の灯火は影を落とす
B
喧騒は遠のいて
2人きりの夜に
S
花火ら
上がれ上がれ
咲く...花火
-
a
暇を持て余して 今を持て余して
ただ息をすってはく そんな人生
b
あぁ 絡まりたくないやいや
メンドウなんてそりゃないや
君と生きる
s
アクアリウムに生きる人生
たゆたっている アンモナイト...たゆたうトートロジー
-
a
見上げていた空は 何処までも遠くに 広がって 先なんて 見えるはずない
a’
煌めいてる空に 何処まで近づけるか 夢を見て 過去なんて 見る暇はない
b
胸に咲いた花は まだつぼみ それでも天高く 咲き誇るから
c
届かぬ星は 天のその果てへ 私を導き 見せるは
天高くへと 咲き誇...空のアイリス
-
1A
揺蕩う思い 届かぬ距離
袖を濡らす 天の川よ
伸ばした手の 隙間から
君を隠す 星よ
1B
ねぇ 今やもう 重ねた手の温度さえも
雲隠れ 輪郭も 朧気空へ消えてゆく
1S
星たちを紡ぐ 貴方へと...何光年先に愛
-
A
貴方が好きと言った 赤チューリップは
雨に色を落としてしまった
手に持つ見知らぬ花は
変わらないのに
サビ
どんどんどんどん離れてく
濡れた切符は ぐしゃぐしゃ
どんどんどんどん落ちてゆく
窓を滴る雨...花れてく
-
A
祭り囃子 賑わうその声も
わかつ 花筏が
B
手を伸ばしても
見覚えのある景色
今はただ 眺めるだけ―
サビ
巡る巡りめく日々さえ
いつか過去の虚像と為す...四季になごり