A
君は僕の数歩先を歩いて

提灯の灯火は影を落とす

B
喧騒は遠のいて

2人きりの夜に

S
花火ら

上がれ上がれ

咲く
まだ散らないで

音を鳴らせ

君の手

強く強く

握る
まだ行かないで

足音鳴らして

2A
君は僕のずぅっと上にいて

なびいてるカーテンは

影に隠す

2B
喧騒は遠のいて

2人だけの朝

2S
花びら

長く長く

つぼみ
まだ咲かないで

春先まで

君の手

強く強く

掴む

まだ行かないで

春の芽をかくす

C
もう夏もおわりが近くて

蜻蛉は海へと帰って

花火はまた上がるから

君と2人で見に行こうまた

3S
花火ら

高く長く

咲く
まだ散らないで

鼓動鳴らせ

視界が

酷く酷く

うるむ
まだいかないで

足音鳴らして

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

花火

夏っぽい儚い歌詞を作りました!
使いたい方はコメントください!

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閲覧数:39

投稿日:2026/06/09 15:26:18

文字数:349文字

カテゴリ:歌詞

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