A
祭り囃子 賑わうその声も

わかつ 花筏が 

B
手を伸ばしても

見覚えのある景色

今はただ 眺めるだけ―

サビ
巡る巡りめく日々さえ

いつか過去の虚像と為す

朽ちゆくその記憶に花を添えただけ

A
青葉が香る 夜半の時

わかつ 影を落とす心

B
一人ぼっちでは

見覚えのある景色さえ

今は届かない

サビ
巡り巡りめく日々さえ

今は過去の灰と化す

朽ちゆくその記憶が花を染めただけ


C
優しい声色も

その差し伸べた手も

今や紅葉のように

赤く刺して


大サビ
巡る巡りめく日々さえ

未来の見果てぬ夢と化す 

朽ちゆくその記憶が雪をかぶる

花は咲かない 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

四季になごり

初めて歌の歌詞を作ってみました!
自惚れかもですがもし歌詞をつかいたいなどがあったら、コメントを必ずお願い致します!

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投稿日:2026/05/23 18:56:26

文字数:300文字

カテゴリ:歌詞

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