作詞してます。御用の際はメッセージでどうぞ。 歌詞を使う際は、作詞に出来立てオスカルとご明記下さいませ。 全作品無断転載禁止
プロフィールを見る投稿作品1959
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今日は星がとても綺麗だ
震えた声であなたは
教えてくれる
少し大きな
その手に惹かれ
私は見えない星座を掴む
上手な嘘はつけない
私は好きよ
あなたによれば
流星群...夜に逝くステラ・マリス人間
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あなたのために死ぬことで私は私であるという意義を与えられる
有意義であるそのために差し出す右の頬にその温かい拳を
赤い温もりを私にもどうか分けてくださらないですかその代わりに
些細ではある粗品ですが透けた私の冷たい水晶の証を
断りもない愛の中で笑み殴る文化の発展に寄与ができるという
素晴らしい貴方方...玻璃槐
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最終列車を待っている ここは終点
靄の中でこれからのことも考えられない
次の電車を待つためには
せめて温かい飲み物くらいないとやってられない
西の端は溜め息の輪唱
人影だけが増えていく
最終列車を待っている ここ僻地
みんな待っている 西の端から連れ出してくれ
汽笛が聞こえたか 切符はもう切ったか
...Here Comes Your Train
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冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere
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[ザザ、ザザ、こちら月面戦線
全周波数の兎たちへ――
おっはようございまぁぁぁぁぁす、月面戦線――――ッ!!!
はーい、これは訓練ではありませーん!
試験放送でも警報装置の故障でもございません!
これはロックンロール!
静かの海から最前線の境界地帯まで、まとめて揺らす時間でーす!
……いま喋ってるの...K.I.A. in the Supermarket
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まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation
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満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた
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知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節
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エーテルみたいな午後四時の瞳
パステルカラーの迷いをディスティル
無地のタイルがどこまでも広がる
エイプリルフールはもう終わったのにね
Idle turnstile,
Everything is still.
アセチルのライトが午前零時を照らす
デジタルポートレートだけが映えてる
きみの横顔以外はく...Everything is still.
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俺は唯独り 貴様を獮鏡
哀れな怠惰は 獅子と眠り 起き毙ぬか
縊り捥げる肢解 六骸と醢に醶る
底無沼 泡 流動性 高温 ケイ酸 混合物
It has been eons since we last met.
果てしない一瞬ただ繰り返し
順わぬ痩軀とテフラ
群青の空に葡萄鼠が渋く
Furious to...Babel
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遠のく意識と永遠の鎖
精神に巻きついた足枷は死神か
Solitude That Brings Death.
最果ての地に待ち受ける
An Ability Named Solitude.
面影に罪を拭い捨てる
両手に抱く命は消えていく
全てを諦めた筈なのに
仰いだ空はまだ霞むのか
全ては砕け散る創世へ...Hiver
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お前がお前である理由をお前自身が知っているのか
小さな体にただ傲慢だけを膨れ上がらせた 趣味か
静寂に座す淵にてお前を教え諭す義理などない
虫螻が群れる蠢きに俗の哲学与えどうしたい
世紀を跨いだ一瞬の揺らぎが水面に波を打たせる
衣服が変わっただけなのに自慢が幼稚な胸を張るから
僅かにざわつく苛立ちが...Insensibility to Ruin
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見えないものに怯えているのではない
見えてしまうものが恐くて仕方がないのだ
逃れられない視界にこそある叫気
焦がれているものは静かな時間だけなのに
Screaming for Escape
理解を得られないから頭を抱えている
無限に走り続けてどこまでゆけば終わる
張り裂けた喉に涸れた記憶が貼り付いて...Screaming for Escape
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弟の瓶だけが先に空になった
弟の瓶だけが食卓に置かれた
食卓は凄惨な液でドロドロだ
ママが瓶を傾けたんだろう ラリアットで
パパが瓶を逆さにしたのかい 刎ね飛ばして
俺だなんていうなら冗談やめてくれ
誰が傾けたかは問題じゃないだろ
酸っぱさよりかは辛過ぎた所為
弟は出なくて覗き込んだんだ
真っ赤な...タバスコ
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耳元や背後からお前はただならない気配に恐怖して震える以外の選択肢をなくす
骨を震わせて逃げる
要素を並べ立て元凶の処置にただ悩んで費やして蒼白に暮れる顔面と頭脳を
餌として差し出すだけ
手元から狂うのはお前のこれまで下らなくも描いてた絵空と密接に絡み合う欲望
恐れ縮み伸び上がる
触れながら舐め上げる...muzzle
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君が世界を飲み込んでいくたびにその全てへ君のサインが記載されていく
万年筆のインクすらも君であると書き換えられていく様には乾いて笑える
アリソン
やがて天体そのものが君の困り顔へと変わるのならまた面白いのかも
君のことが好きな僕には多分そこは天国そのもので誰にも奪われたくない
アリソン
成分表が自然...アリソン