作詞してます。御用の際はメッセージでどうぞ。 歌詞を使う際は、作詞に出来立てオスカルとご明記下さいませ。 全作品無断転載禁止
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沈黙を植え付けるたびに (.) 脳内で鬱屈が発酵していく
脅迫じみた普遍的且つ記号的な構想が世界に::流布する
教育論は結果さえ結べずに (0.8) 博打の形式で進展
丁寧な洗脳は愛憮のエロティシズムを綴り °半濁音へと°
嘲笑の羽音と吸血の星空は [産卵を迎えて] [破裂する]
因習を捨て伝統性を...隣接 対 エスノメソドロジー
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不定形の概念を定義付けし提唱しようと観えないものを観ようとする
覗き込んで拡大し丸裸の磔にしたい願望そのものの代物
欲と二人連れをして欲とも得も相談して苦しむ理解を得ようとする
浮かび上がる連立が現実化し警鐘を唱えつつも次を求めているよ
溢れだした想像が不遇の扱いを受けていた肉体である蓋を被る
存在...スコトーマ思考実験
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ホコリとカビとシロアリ
巣窟には溢れてる
彼らが静かに語る
締め切り眠る窓辺は
MVOC漂流
鼻つまみ者は語る
あの野郎はくたばっては門前払いをくらってる
靴音は行進を慮り墓石はずれていく
お節介でうるさくて
何かにつけ割り込んで...ジョンの野郎はくたばってる
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どこのどこなのどこにどこでどこへどこかいったの
どこがどこまでどこどどこをどこぞどこかいったの
あなたとあなたがあんなたなにあげたあなたほんとに
あなたはあなたじゃあなおちたあなたじゃないあなたでしょ
ジョニィジョニィジョニィジョニィジョニィジョニィ
手も足も出ない踊りは銃撃戦かしら
手も足も出ない...ジョニィは手も足も出ない
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誰しもが口を奪われていく
嘘をついている意識はない
咎め立てされる謂れすらない
曖昧にやり過ごす生活
簡単なやりとりの計画
一線を幅跳びする死活
最後尾に虫がこびりついてる
頬に縋りつく湿った指
淡い春夏の出来事です
大概最初は些細な理由...同穴の契り
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干渉されうるすべてに対し何を思うのか
管理されて餌付けをされているのであれば
協調性を欠いた疑いの眼差しを浴びて
検閲する目を掻い潜れたら次があるだろうか
点滅の最中痛み止めなど役に立たなくて
軋轢と思考錯誤交錯に歯止めもなくて
隠逸な深い単色の位置に座し目を閉じる
音が香り酸味が肌に刺さる六感で
...Dear voice behind me
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狂い狂った挙句笑いさざめく落下速度
上がる速度快楽重視の上上り詰める
嫌いなものは下戸とオチのないくだらない話
記憶違いの未来がない散々な下降線
消化試合の所詮は時間経過を待つ死線
重力加速度に任せ流線型の世界
フォールアレストなんて突き破るんだ受け止めるな
親綱を紐解フックを投げて大自嘲
朝顔咲き...Acrophilia
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ただ何気無くあるという物体は
ただあるがままに過ごすだけでいいと
ただ存在の認識に阻害され
ただあるがままでいられなくなるという
彼は悩み尽くした日々にあった
彼は筆舌に尽くし難かった
彼は普通に在っただけであった
彼は何もでさえ認められなかった
彼は君ではなく彼は誰もでなく
彼は誰でもありきっとあ...Skip
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忘れられ白紙にされる側の痛み
白紙から貼り札塗れにされる痛みを
私は忘れてなどはやらない
そのためにお前の目を見つめる
眼球で熱傷させ焦がすまで
首輪が頸部に食い込んで痛い
名前が呪いになり腫れて膿む
いやらしいほどに撫でる手が嫌い
訴えられたくないならすぐやめろ
紛い物さえもだって価値が孕んでく...「所詮被創作物でありますが、」
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彼らは木の椅子で
勉学の礎に趨く
微笑んで
衣食住から
本来であるべきをひとつずつ
与えよう
お気に召すかどうか自信はないのだが
静かに時が流れゆく
暗礁の上
遮った下り坂道の休憩場所で...The Reaper’s Home
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我らが向かう先はどこであろうが許されざる罪の行先へ向かう
消えない鈍痛が今も染み出し滲むように少しずつ広がって
形を変えて人であることを率先とやめようとしてゆく苦しい
背けたくなる視線足は手つきよりも雄弁に言語化する矛盾
観えざる罪の意識それは形状をなして塊となり目の前に置かれる
手ごたえと脳判断の...Tread
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机
よりかは棚
それよりかは箪笥
いえ、墓前
位牌
あれは友達
寧ろ親族です
いえ、血縁
ああもっともっとおおきくなあれ
あの小さな体が大人になる...こけし
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君はいつも悪い子だ
落ち着きがなさすぎる
好きにすればいいけど
あまり遠くへは行くなよ
甘い顔の小悪魔め
私は振り回される
嫌だとかではないが
記憶の改竄はしたい...franc fille
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秀逸な流線型で有り続ける過敏症
急発進する邁進系に敏腕な視神経は
困憊の疲労感に只ならない快感を得る
妄想はいつも切なさを伴い
ありふれた景色の太陽にもなる
未然に防げたであろう衝突は
安全基準をとうに逸脱した
行く先は不明...ダウジングマウス
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信じられない顔なんてしないから安心してくれ
だから裏切りだなんて十二分に覚悟していない
冠婚葬祭がとても背徳の味付けに合うと
胸が高鳴ることへの理解ならばあるつもりだけど
これは先取りマリッジブルーだと言い聞かせればいいか
それか心臓をマリッジレッドにでもすればいいか馬鹿な
だいたい真後ろの壁の向こ...What I Write Is Neither Sin Nor Tragedy
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割りに合わない非常事態だ
とりあえず誰彼構わず八つ当たりしたい
頭の固い談合や卑猥で胸いっぱいな
容喙
教育係は降りさせて頂きます
腹の虫がまだ治らない
究極は手錠が嵌らなければいいはずさ
上の空で下の事情ばかり気にしてらっしゃる
容喙
教育係は降りさせて頂きます...容喙