冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと

刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ
いつかは怪訝そうな私に向ける
鵜呑みにしたネタの底が知れるよ

嗚呼
私は変化を拒んでいたのさ
いいや嘘じゃない 蛇聟入りしてもいい
嗚呼
私が諸悪の根源なのさ
いいや嘘じゃない 封印でもすればいい

汚れてゆく時を全て邪推しても
足を止める存在は大地を踏むわけもなかろう
見渡しても見事に留まる世界絵
パントマイム ジェスチャーポリティックス ピクシレーション

立つ鳥が跡を濁さずに飛んでいく
孤独の中思案する彼女のためできる事
少し目が覚めたなら軽い食事をしよう
夢の話を聞かせておくれ
ありやなしやの欺瞞を談る為に生きたいわけじゃない
本当を信じて眠りたい
傅き彫り込む石目を覗けば
落月が砂埃で埋め尽くされてゆく

残酷な時の流れ 命はそれでも輝く
何年も滞ろうと
苦難をものともしない面持ちで
道程が過酷な未知であろうと

私が立ち竦んでいるとき 私の目が泳ぐとき
痛みを伴っても その迷いを正してほしい
嗚呼 私は変化を拒んでいたのだ
嗚呼 私こそ変化を拒んでいたのだ
嗚呼 醜い私は可笑しいだろう
嗚呼 醜い私をあざければいい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Cashmere

正式な現曲名は 最後の一人は慣れてるから ~ Stone Goddessです

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投稿日:2026/08/03 00:45:36

文字数:613文字

カテゴリ:歌詞

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