雨の公園で待つ
ひとり立っている
約束の時間
とうに過ぎている
10年前に
守ってくれた彼
どんなに離れても
必ず助けるよと
今も彼は近くにいる
それだけど
この頃すれ違う
喧嘩ばかりなの
どうしてなのねえ
私彼が好き
それなのに
私の想い伝わらないのね
10年後
立派になって
結婚申し込むからって
だから今日
約束通り
あなた待っている
この場所で
雨は降り続く
あなたは来ないの
昔の約束
忘れて当然ね
そうね私のこと
もう好きじゃないのね
待ったところで
彼が来るはずもない
もう帰ろうかな
歩く
声かかる
ふり向くと
知らない男が
腕をつかんでる
どうしよう
動けないの
声も出せないの
あのときの
怖かった記憶が蘇る
助けてよ
いつでも私を助ける言ってた
でも今なんでここにいないのよ
10年も約束待っていたのに
私のことなどどうでもいいのね
男の手を叩く音がする
振り向くと
俺の彼女に手を出してんじゃねぇ
驚いて
逃げていく男睨んだ後で
こっち見て
約束だよな
今日が返事の日
覚えてた
お嫁さんになる
言ったの昔だけど
あなた言う
結婚できるほど
大きくなってないんだ
だから今は
少しだけ待って
そばに居させてくれ
そしてもっと
大きくなって
もう一度伝えるから
それ聞くと
涙あふれ
抱きついた小さな彼
それなのに
包まれるの心満たされる
雨に濡れ
遅すぎるとつぶやき
すねてみる
ごめんな
本当は好きと言われ
また頬に雨落ちる
約束の日 歌詞
雨の公園で待つ
ひとり立っている
約束の時間
とうに過ぎている
10年前に
守ってくれた彼
どんなに離れても
必ず助けるよと
今も彼は近くにいる
それだけど
この頃すれ違う
喧嘩ばかりなの
どうしてなのねえ
私彼が好き
それなのに
私の想い伝わらないのね
10年後
立派になって
結婚申し込むからって
だから今日
約束通り
あなた待っている
この場所で
雨は降り続く
あなたは来ないの
昔の約束
忘れて当然ね
そうね私のこと
もう好きじゃないのね
待ったところで
彼が来るはずもない
もう帰ろうかな
歩く
声かかる
ふり向くと
知らない男が
腕をつかんでる
どうしよう
動けないの
声も出せないの
あのときの
怖かった記憶が蘇る
助けてよ
いつでも私を助ける言ってた
でも今なんでここにいないのよ
10年も約束待っていたのに
私のことなどどうでもいいのね
男の手を叩く音がする
振り向くと
俺の彼女に手を出してんじゃねぇ
驚いて
逃げていく男睨んだ後で
こっち見て
約束だよな
今日が返事の日
覚えてた
お嫁さんになる
言ったの昔だけど
あなた言う
結婚できるほど
大きくなってないんだ
だから今は
少しだけ待って
そばに居させてくれ
そしてもっと
大きくなって
もう一度伝えるから
それ聞くと
涙あふれ
抱きついた小さな彼
それなのに
包まれるの心満たされる
雨に濡れ
遅すぎるとつぶやき
すねてみる
ごめんな
本当は好きと言われ
また頬に雨落ちる
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