投稿作品4
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瞳開く
周りを見渡す
きっと気付くワスレテイタモノ
風が心を吹き抜けていく
何にも感じることの無い僕の心
とても冷たくって夜みたい
一人ですすり泣いた夜みたい
春風の様に優しくないんだ
木枯らしの様に冷たすぎる
優しさが欲しい...瞳
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嘘の優しさなんて要らないよ
嘘の愛なんて直ぐ判っちゃうんだから
私は貴方に恋をした
甘酸っぱいレモン味
涼やかな笑顔大人っぽい声
全て全て大好きで
嗚呼こんな儚い恋って知ってる?
嗚呼貴方と私は吊り合わない
私のこと何にも判ってないよ
私はとても愚かだった...儚い恋物語
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扉を開け放てば
飛び去る小鳥の群れ
私の希望と願いを
小さな翼に載せて
何時も同じ場所から見る町
何時も変わらない場所探して
自由なんて奪われこの部屋にいる
何時も暗く冷たい場所
何時か自由に
何時か自由に...戯言と祈りと夢と
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私は何をしてるの
何故貴方は泣いているの
私が壊してしまった日常を
貴方は拾って繋げてくれた
こんなに我儘な私に
ずっと寄り添ってくれていた
私は生きているの
何故貴方は冷たいの
簡単に消えてしまった命を
私は籠に閉じ込めてしまった...消え逝く光
