七尾さん

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Nanao298

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イチオシ作品

Fleeting Dream歌詞応募

極彩虹原色の迷宮 軽薄さに目が冴えてきた 天地用なし 自分(ボク)は能なし 軽快なめまい地平線はどこ? 死守してきたのは 純白の自分(ボク) 染まらないことが尊いと信じて つめた息 冷たい水槽 トウソウのカギはもう腹の中 ケースにしまった純白のページはもう かびついてしまった めくりめくことも叶わない 無色が正義と 誰が決めた 色づかないほど軽い 身体じゃ進んでいけない 白紙に零す極黒の滴 決して漂白されない確かなシミ書きつけてやるんだ 愚かな頃信じていた幻想 トカゲはいつか龍になり大宙(そら)飛ぶ 折れた翼は元より模造物(ニセモノ) 口から火は出ずノドひりつかせるだけ 爪たてて剥がせ薄皮古皮は めくって破って さあ続きはその先で 明日は今日より高いなんて 誰が証明したんだ いつでも今が全てなのに ウロコをうかす極悪の微熱 消しても戻れない深い傷焼きつけてやるんだ 震えていたんだ 恐怖と希望で 悪寒と熱量に うかされていた 本当は知っている 報いなんてない ひどい色になる でも止まるのは絶対、嫌! 無色が正義と 誰が決めた 色づかないほど軽い 魂じゃもがいていけない 白紙に零す極黒の滴 決して漂泊できない確かな意味見せつけてやるんだ 極彩虹原色の迷宮 愚かな頃信じていた幻想 天地用なし 自分(ボク)はNoなし トカゲは今飛びたつ

Yonetさんが作曲された「Fleeting Dream」がとても素敵で、自分だったらこういう歌詞をつけたいと考えて書きました。
投稿日時 : 2019/02/23 11:48

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