投稿作品3
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とある屋敷に1人の退屈しているお嬢様がいました
なにかいいこと起きないかなと言っては本を読んでいる
とある日に新米執事が1人雇われ顔合わせ
その時お嬢様は顔が熱くなる感覚を味わった
お嬢様にとってこんな経験は初めてだった
恥ずかしさのあまり「よろしく」とひとことだけ言って
部屋に戻った
執事とお嬢様...執事とお嬢様の恋物語
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12月25日のPM5:00に家を出て
待ち合わせの時間に遅れないように歩き出して
十五分後にイルミネーションに彩られたツリーの下
君が退屈そうに携帯をいじりながら待っていた
でも僕を見たとき抱きついてきて一言
「待ってたんだから」
マフラーをしているストレートヘアの君は
いつまでも輝いている気がして...White Xmas
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何も言い出せないまま
今日も1日が終わっていく
家に帰る度「話しかけておけば・・・」
という後悔を繰り返し
「次の日こそは」と張りきってベットで寝るけど
次の日やっぱり話し掛けられない
どうしてキミはそんなに
私を魅力で引きつけるの?
責任取ってよね
キミを好きになったのはキミのせいだから...片思いビスケット