悪視の心
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虫の蛹のように
目を左に向ければ嘘であり流れに任せるのは習慣である
聞け風の音騒ぎ立つ
聞け日の言葉上辺だけの
風がそよげば上辺は鏡のよう
太陽が広がり白さが薄れる
狂風が私の疑問を起こし答えはいつものまま
太陽の下で病菌が広がり皆は何も疑わない
太陽が答えを出し鏡で見てもやはり闇
風が答えを出し大風吹き抜け絹物は綺麗
人々が答えを出し視線はあまねく私はいない
身体が答えを出し心を覗き悪さを見て私はいた
両眼は無駄で深く考えられぬ
両眼は無駄だが絶対に必要だ
見よ黒影が風に漂う
見よ濁空
繰り返して異国に堕ちる
太陽も風も見えない
闇に浸り暮らしている
風は結果を与えられぬ
茫茫電波光影駆け抜け
生まれて抗い心で見て見下されてうんざりだ
太陽が答えを出し万象の光あまねく光
風が答えを出し大地を吹き抜け絹は乱れる
人々が答えを出し一応一応紛れ込む
心が答えを出し心を覗き悪さを見てなかった
太陽は沈み狂風吹き硝子は割れて誰が悪戯
認め
走れ
推す