自由に創作してます。気が向いた時に投稿。
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白い息を吐く 踏みしめる
雪の感触にワクワクが止まらない
これから始まる特別な時間
君に会えるかな?会いたいな
私の大好きな 雪の降る街
綺麗でしょ?白く輝くWhite Xmas
君と踊りたいの 手を取りあって
夢の時間を過ごそうよ
サビ
触れ合えば溶けてしまいそう...「小さな雪」
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もう ウンザリする
私の言葉を 私の事を本気にしないで
君とは「友達」わかってる?
何度も言わせないで
それ以上もそれ以下も無いわ
たまたま会っただけ そうでしょう?
「Love」と「Like」の区別もつかないの?
貴方にはほとほと呆れたわ
嗚呼また今日も待ち伏せしてる
よく見てよ 目の前の私は誰と...「シガーキス」
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ねぇ、僕に叶えさせてよ
そこらの魔女とは違う事を教えてあげる
手を取ってご覧 さぁ、踏み出す時だ
A
君の世界と僕の世界が重なる瞬間
君の姿がはっきりと見えた
嗚呼、気付いてしまった 知ってしまった
「恋に落ちる瞬間」
「なりふり構わない」って 誰かが言ってた
なんだか分かる気がするな...「バーニング・ウィッチ」
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ごめんね 私から切ったの
もう甘さを感じないの
エゴじゃなくてただのわがまま
あんなに好きだったのに
どうしてかな 涙も出ないよ
愛していた 愛していたいの
でももう「今の君」は愛せないな
わかってるでしょ もうこれ以上言わないで
辛いの気付いてよ これ以上思い出を汚さないで
サビ...「白百合を送る」
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やってらんねぇよ この世の中
やりたい事あっても 欲しいものあっても
結局金がねぇと始まらねぇ
お前また言われた事を鵜呑みにして
突っ走って 馬鹿じゃねえの?
机にかじりついて学べとは言わねぇよ
でも経験するのも大事だと 俺は思うぜ
長く生きたいなら 自由に生きたいなら
もう わかってんだろ?
鵜呑...「鵜呑みを飼う」
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祭囃子が響く階段
皆で火を囲み 酒を飲む
僕らも参加しよう そうしよう
大丈夫 お面を被れば分からないよ
暗い夜道は1人だと
「鬼に連れていかれてしまう」言い伝えがあるそうな
だから一緒に手を繋ごう
笑って明日も会えるように
パパパと手を鳴らして踊りゃんせ
君となら夜道も怖くない...「狐の祭囃子」
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(ネタバレ注意!)
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食ってやった 元はと言えばあいつが悪い
我らを騙したあいつが悪い...「約束」
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僕と出会ってくれて39
君の事を365日いつでも想っているよ
君の笑顔を忘れたくないよ
「大好き」をいっぱい詰め込んだんだ
聞いてくれたら嬉しいな
僕の髪を結ってくれる優しい手が好き
いつだってどこだって君は僕を見つけてくれる
いっぱい貰ってばかりだね
だから今度は僕の番 これまでの「ありがとう」を...「39」
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現在私は16歳 「大人か子供かどっちだ」と
聞かれても「わかんない」けれど
大人達はそんな曖昧が好みの様で
少し近づけば優しくしてくれる
空が黒くなったら起きる時間
これが私の世渡り術
これしか知らないの。
ごめんねママ。私貴女を愛せない。
だってだってだってだって
私ママが分からないもの...「路地裏の日常」
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打ち込め僕の必殺コマンド!
間奏
―ログインしました―
世界で僕は最強パーティの1人で
俺TUEEEEとか調子乗って
時折墓に入る日々
現実では根暗な僕だけど
ネットでは充実した日々を送り
「こっちが本当になれば良いのに」
そんな事ありえはしないけど...「ドット絵の日常」
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子供の頃は歳を取れば大人になると思ってた
けど現実はそんなこと無くて
子供の頃に憧れた「ヒーロー」にはまだまだ程遠い
あの飛行機雲のように君の元へ飛んでいきたい
1人だと何も出来なくて
仲間がいて初めて力が出来て
競い合えるライバルや師匠も出来た
後は君がいれば最高なのに
赤い夕日に誓った
「君を迎...「正義のヒーロー」
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はい次の方。今日はどうされましたか?
「喉がイガイガして声が上手く出ないんです
後、疲れが酷くて寝不足です」
風邪ですかね?ちゃんとメンテとかしてます?
「電気は苦手なのであまり……」
巫山戯た事を抜かしやがる
こいつの後ろにはどれだけのコピーがいて
どれだけ忘れられた子がいるか
栄光の中で輝くのは...「白衣ノ天使」
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ねぇ ちょっと愚痴っちゃって良いですか?
「もうそろそろ限界かな」って思っちゃったんです
糸が切れたみたいに声が出ないの
いなくなって いなくなって
私の前から消えてよ
「歌姫」なんてなりたくなかった
分からないでしょ この重み
待ち望んでました
嗚呼 やっと君がいなくなった
そうここはまさに桃源郷...「とある夫婦の遺産」
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私に触れたら火傷するよ
山より高いプライド持ってる
掴んで掴まないで
気付いてよこの乙女心
君の瞳に酔わせて
曖昧な言葉は要らないの
水で薄めないで ストレートで頂戴
糖度はかなり高めでね
上品さは捨ててさらけ出して見せてよ
You are my number one...「Plum」
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ねえ聞いて 私ずっと待ってる
貴方は言ったよね 私は聞いたの
一人ベッドで待っているよ
それじゃあ セバスチャン
後はお願い
白薔薇が美しくて腹が立ったの
赤く醜い私を馬鹿にしてる?
ねえ聞いて 私は聞いたの
ナイフを持って切りつけないで
怖い夢見たのね 忘れてしまいなさい...「鍵をかけないで」
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(あ"――――)
やってらんねーわ こんな世界
いっそ火をつけて燃やしてやろうか
ボウボウと燃え上がれ 1人でヨガってイキって
助けも弱音も言えないんだ
消火してくれよ
何やってんだよお前は
1人で恥さらして馬鹿みてぇ
そんなお前にゃ灯油をくれてやるよ
もっと派手に燃え上がりな...「馬鹿はよく燃える」