独り言で
ストレートじゃない感謝の歌…でしょうか。
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ずっと言わないつもりだった
うまく伝わらないのは知ってるから。
だけど言葉にしなきゃいけないと
だからせめて独り言で。
ずっと一人でいいと思っていた
錆びた心軋む声で歌っていれば。
でもあのとき窓を開いたのは
それは君の独り言で。
青い空。今日も君は
友達といつもと変わらず笑う。
「そんなこと言ったっけ?」って
君はきっと飾らず言うだろう。
だけどもう言葉は胸の中にあるから
ずっとただいつもどおりの君を見せて。
君が元気でいれば、それだけで
また前を向いていけるだろう。
あの日、君の落し物が
本当に小さな一粒の種でも
今ここにあるのはまるで、
両手いっぱいの夏の花。
だから、そう
このまま道は交わらなくても
ずっとかわらず君は今も君でいると
風の便りに聞けば、それだけで
またあの窓を開けるだろう。
鍵は君の独り言で。
何気ないあの独り言で。
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曲のシチュエーション自体は
フィクションですが、
この自分のつたない曲にコメントを頂いたり
絵を描いてもらったりしたときの気持ちを
元に作ってみました。
ミクがメイン、リンレンコーラスです。
080605
4月に上げた曲ですが、アドバイスを
いただき、ギターの調整を行いました。
サーセン。。仕事遅くて。。
ピアプロと、2008年前半の思ひ出に捧ぐ。。