創作ツリー

創作ツリーとは?

親作品(0)

「はじまりはいつも何気なく」の創作に利用した作品

親作品は登録されていません

流れ落ちた 通る雨音
どこかで聞いた 歌を呼ぶ
滑り落ちる 窓を伝う雨を
いつかの自分なんか 重ねて見ていた
窓を開けて空を 見上げてみた夕暮れ
曇り空の隙間 薄い月が覗いた
夜の足音に寄り添って 過ぎる時間を眺めていたら
星が瞬くの見送って 涙なんかもう忘れてたの
歩き出した町を 染め上げた雫から...

はじまりはいつも何気なく

longan

longan

ko_toさんが歌詞を募集してらっしゃる楽曲への応募作品です。
(楽曲はコチラ→http://piapro.jp/content/31yir4swofn6e6i3#)
落ち着いた雰囲気が和む楽曲です。
それでいて、どこか何か、内側から溢れさせる何かを感じさせるメロディ展開で。
全体的にしっとりとした空気がルカさんにピッタリですね。


楽曲を聴いて最初にイメージしたのが「雨」「雨上がり」「湿ったアスファルト」でした。
雨を受けて濡れて。だけど、陽が照らせば美しくて。
悲しいだけじゃなくて、雨はいつか止むし夜には朝が来るように。
仄かな優しさを頼りに、閉じこもっていた心から歩き出していくイメージで書きました。

どこかノスタルジックで和の香り・・・というイメージとはズレているかもしれません。
もろ「和」って感じの雰囲気の歌詞は合わないだろうと判断したので、
カタカタや英語を使わずに、造語もなくきちんとした日本語の文で構成することで「和」っぽさを。
楽曲全体に漂うノスタルジックな感じと、誰もが一度は経験したことがありそうな情景で、
「いつか経験したことがある」ような、そんなデジャヴュ感をノスタルジック要素にしたつもりでした。


わかりにくいところ・改変希望、その他質問や希望等ございましたら、気楽にご連絡ください。
素敵な楽曲をありがとうございました><