紗奈さん

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ena214

 
      初めまして、こんにちわ
       絵は基本 棒人間です
    棒人間しか書けないんです(泣)
             &
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    多少のズレは許してね(´・ω・`)
 
      \アメブロやってます/
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イチオシ作品

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このクラスは面白い。 個性のある人がとてつもなく多い。 私、虹宮 波奈もその中の1人なのかも知れない。 私はごくごくごく普通にいる中学生 漫画みたいに魔法少女だとか金持ちだとか美人だとか そんな素晴らしい特権は1カケラもない かわいそうなJC1である。 そんな私には ごくごくごく普通な私とは正反対の イケメン幼馴染 白浜 巧 に片思いしている。 巧は幼馴染で、すっごく仲が良くて 副委員長まで勤めてるすごい人。 私なんかだるくてやりたくもない。 私とは別世界に行っちゃったとか・・・? んなわけ、ないか。 ─待ち合わせのバス停に付くと 「はなちゃん!!」 反対側の道路から2人の人に呼ばれた。 「お!! 委員長!! うんこーもだ!!」 私を呼んだのは クラスの委員長 春川 あみね。通称 委員長。 そしてもう1人、寒そうに手をこすってる糞。 そう、おさななじみの巧。 巧 = こう = こー = うんこー  みたいな。 「待たせてごめんね・・・。 寒かったよね~~~!!」 ごめーん!!と抱きつきながら 自分のマフラーを貸してくれた。 委員長は優しいなぁ... うへへ~とにやけ笑いをしていると 委員長の貸してくれたマフラーがいきなり 学校の方へと動き出した!! ・・・と思ったら うんこーがひっぱりやがった。 糞うんこめ。 委員長のマフラーなんだぞ。 ─学校に付くと、早速委員長は仕事にとりかかった。 窓を開けたり電気をつけたりラジバンダリ。 じゃなくて、日誌を書いたり予定表を確認したり・・・ それを副委員長であるうんこが手伝う。 そのとき、近くの女子グループがうわさを言い始めた。 「やっぱり、委員長と巧くんって付き合ってるのかな・・・」 「美男美女でお似合いだけどねぇ・・・」 「でも、巧くんには幼馴染の─・・・」 はい、そこ─────!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! はいはーい!! 私わたしっ!! 委員長とうんこは付き合ってない!! 私と両思いなんだからっ!! ふと、視界をずらした。 うんこのほうに。 「・・・・・。」 確かに・・・、仲いいけど。 仲のよさなら私の方が上だしっ ふんっ 「うっわ、豚みてぇ。」 なんかのノートで頭を叩かれた。 「ふえっ」 それにしても痛いぞ。 教科書だろ、分厚い... ビンゴ。 国語のやたらぶっとい教科書で 硬い私の頭を叩いたのだ。 しかも豚呼ばわりしながら。 うんこの癖に!! うんこはケラケラ笑いながら おなかをかかえている。 「おい、うんこ・・・」 そりゃ、怒るだろう。 叩かれたうえに豚呼ばわりだ。 しかも恋する乙女に。 ベシッ!! 「・・・って~~~~~!!」 私は同じ教科書で反撃した。 はん。ざまあ。 「やったな・・・??」 「上等だゴルァ」 私とうんこは睨み合い 教科書でベシベシ叩き始めた。 そこへ─・・・ 「こら─────っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 間にぐいっと入ってきたのは あきれた顔をした委員長だった。 「喧嘩はだめっ!! 叩くのもだめっ!!」 ふざけ遊びをした子供に怒るお母さんのように 腕を組んで人差し指でビシビシ説教してきた。 いやぁ、 可愛いなぁ。 ツンデレのツンではないか。 説教もツンデレに見えてしまう・・・ 腐!! ─そんなこんなで 結構、仲がいい私たち。 みんなでいれば毎日Happy!

初★小説投稿!!

アメブロでも更新中の「Happy!」です★
くだらないとかは禁句だよ... ( 笑 )
どうか温かい目で見守ってくださいませ...*
投稿日時 : 2012/07/06 00:00

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