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投稿作品3
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知らなければよかったのでしょうか
幸せな筈だった日々
信じた確かなもの 目の前で確かに終わり
欺きに 心もかなぐり捨てるつもりですか?
ありふれた幸せに
帰りたくて 震えるこの手を伸ばしました
片手にはあなたへの贈り物
刺さる棘すら優しかった
九十九の涙 もう歩けないと思いました
百の足跡付けずに ...九十九の涙をこえて
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スタートレイン 明日へ
どうかこの僕を乗せて
道を踏み外したと泣いた
もう戻れないと泣いた
今にも降り出しそうな雲
容易く転んで滲む 膝が痛い
倒れた僕の横 颯爽と走る一両列車
雨色の星 掲げて誇らしげに笑った
君に線路が見えるのか?
線路が見えるのか?...startrain
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晴れてなんかいなかったよ
君の明日は まだ冷えたままの春風
涙の数だけ雨を連れて
最後の待ち合わせ場所
東改札横 ついこの間のことだったのに
どうして
もう少し あと少し 君を見ていたら
何か変わっていたのかなぁ
「ありがとう」そんな綺麗な笑顔と一緒に
さよならなんて言わないでよ...for you_
