ちゃちゃまるさん

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ilovekaito

雑食です。

忙しく管理がままならないため、勝手ながら以前のコラボは削除させていただきました。

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イチオシ作品

数分の出来事(※若干カイマス風味です)

M「あれ?眼鏡がないっ!?」 おかしいなぁ…昨日寝る前確かにここに置いたはずなんだけど…。 いくら探しても見つからない。 M「困ったなぁ…眼鏡ないとはっきり見えないよ…。」 しょうがない、カイトに聞いてみよう。 あやふやな視界で探し回るより早いかもしれない。 M「カイトーっ!ちょっと来てー!」 今起きたばかりの体に鞭打って声を張る。 数十秒後―― K「何ですか?マスター。」 耳に心地よい声で返事をしつつカイトが部屋にやってきた。 早速眼鏡のことを聞いてみる。 M「あのさ、私の眼鏡どこにあるか知ってる?…って、あぁっ!!」 最初は離れてて分からなかったけど… K「あ、もしかしてコレ探してましたか?」 私の眼鏡、カイトがかけてる!? M「な、なんでカイトが私の眼鏡かけてんの!?」 私は率直な疑問をカイトに投げ掛けた。 K「え、その…勝手に持ち出してごめんなさい。僕、マスターの視界が知りたかっただけなんです。…マスターがいつも見ている世界を。」 M「私が見ている世界?」 K「そうです。マスターはいつもこの眼鏡をかけているでしょう?」 M「うん」 K「だからこの眼鏡をかければ、マスターと同じ世界が見れるかなって思ったんです。」 M「カイト…。」 K「あっ、そうだ!眼鏡ないとちゃんと見えないんでしたね。はい、コレお返しします。」 M「あぁ、うん。ありがと。」 そう言って私は手を差し出した。 だが、手に眼鏡の感触がこない。 M「カイト?」 私ははっきりしない視界でカイトを見る。 K「僕がかけてあげます。」 M「えっ?」 K「ほら、顔をこっちに向けて目を閉じてください。」 M「め、眼鏡くらい自分でかけれるよ…?」 K「いいから、早くして下さい。」 いくら言っても引き下がりそうにない。 M「分かったから……これでいい?」 私はカイトに従った。 K「はい。…そのまま……じっとしてくださいね。」 その言葉を耳にした直後――― M「!?」 唇にフワッとした柔らかく温かい感触。 私は驚いて目を開く。 目の悪い私でもはっきりと見えるほど近くにカイトの顔がある。 …私…カイトにキスされてる!? カイトは私が気付いたことを察知したのか、サッと唇を離した。 M「カ、カイト…?」 K「…。」 返事がない。 まだはっきりとしない視界が不安を煽る。 次の瞬間― 『カチャ』 視界が戻った。 カイトが私に眼鏡をかけてくれたのだ。 やっと戻った視界で、私はこちらに背を向けているカイトの姿を捉えた。 数秒の沈黙。 その沈黙を先に破ったのはカイトだった。 K「早く…したくしてくださいね。朝食出来てますから。」 その声はどこか震えていて、それでいてとても愛おしい響きがある。 カイトが部屋を出る時にチラッと見えたその顔はうっすらと紅潮しているように思えた。

M→マスター
K→カイト

東 晴夏さんの素敵眼鏡カイトイラスト→http://piapro.jp/content/nx0o7nqm5g2xp516
を見た瞬間、妄想が超加速して衝動的に作っちゃいました^^;
東さんには許可もらってます。

ご自由に妄想しちゃって下さい!って言われたんで
あんまりブレーキかけなかったら、なんか申し訳ないカンジになっちゃいましたw
書いてる時はウハウハ状態でテンションおかしくて気付かなかったけど
後からちゃんと読んでみるとカイトが若干病んでてストーカーチックな行動してますねwww
東さんのイケメンな爽やかインテリカイトは一体何処へやら…orz

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投稿日時 : 2009/05/10 23:55

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