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3度目の朝、僕は迎えた 見慣れた天井
照らす、眩しい朝が記憶に残る
どこか 懐かしい 朝日が照らすあの道
海が揺れる、風が泳ぐ、砂の上に 記憶の軌跡
色んな人が上がってきた 錆びついた階段駆け上がり
重い足を引きずり 何かを背負い
背中しか見えなくて 距離が遠くなって
追いつけなくて 自己嫌悪
独り...彼方航路
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彼方航路
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3度目の朝、僕は迎えた 見慣れた天井
照らす、眩しい朝が記憶に残る
どこか 懐かしい 朝日が照らすあの道
海が揺れる、風が泳ぐ、砂の上に 記憶の軌跡
色んな人が上がってきた 錆びついた階段駆け上がり
重い足を引きずり 何かを背負い
背中しか見えなくて 距離が遠くなって
追いつけなくて 自己嫌悪
独り...彼方航路