梅ノ介さん

歌詞を書き続けて・・・そんな経ってないです (´Д`)

梅ノ介さん

梅ノ介さん

maro_maru

歌詞を書き続けて・・・そんな経ってないです (´Д`)
ただひたすら有能な方たちに憬れる日々…

私はただ字を書くのが好きなので、ひたすら書くだけです…
しかし、最近はDTMやフォトショを買うとか、買わないとか
それ以前にお金がないとか…
センスがないとか…
そんな現実知りたくないわ!!

私、ガラスのハートです(#・∀・)つ)゜Д゜)

こんな私ですが、
歌詞の依頼でもなんでも
コラボしてくれる人は仲良くしてやってくださいませ。

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【八百屋お七物語】 花篝~はなかがり~ 

名を八百屋のお七 其の姿は美しく または花のお七と人は言う ある時八百屋は 大火に見舞われて 近くの寺に仮住まい そこで恋に落ちた相手は 齢の近いお武家様 三弦が響く色街の 女達は口々に あれが八百屋の色娘 誰が惚れるも無理は無い 名を八百屋のお七 其の瞳はまっすぐで その心も素直と人は言う 共に過ごす時 過ぎ去る矢のごとく 死んでも忘れてくれるなと 契りを交わしたあの彼に 再び出会う術はなし 燃えゆる恋の焔に ついに理性も焦がれたか 一輪の藁に火をつけて ぽいと我が家へ投げ放つ 名を八百屋のお七 火の見櫓に登りて 半鐘叩くが有名の ここの八百屋さえ            (この家《うち》さえ) いっそ焼いてしまえば          夢見た彼との二人連れ          (なくなれば) 何人《なんぴと》も知らずと思ったか   (また会える) お七はすぐ召し取られた         (信じたに) 一輪の咲いた想い花 街が全て花篝《はなかがり》      真っ直ぐだった瞳は虚ろ それに映る火影は揺れ 名を八百屋のお七 一途な恋に街ひとつ 燃やさんとしたあの娘 哀れなお七に 町奉行の情け お前の年は拾四だろう うんと頷けば助かるに 拾五と言うた一言で 天和の大火のその後に   (あれが一度に燃ゆるなら) 燃え盛る恋心       (熱かろう 苦しゅかろ)   真の焔に変えて      (微かに届く彼の声)  末期それに消えた娘    (末期叶うはその願い) 一輪の咲いた想い花 街が全て花篝(はなかがり) 真っ直ぐだった瞳は虚ろ それに映る火影は揺れ 天和の大火のその後に 燃え盛る恋心 真の焔に変えて 末期それに消えた娘 ふと見た遠くに あれはのぞきからくり 響く声は一体 何処のお話だったかな

※主にミク、( )内はがくぽです。後は鏡音リン&レンがコーラス担当。
 南極庵 様が作曲をしてくださいました!!、、、素敵です!感謝です!!
 ありがとうございました!!
 曲付きの歌はこちら(決定版)http://piapro.jp/content/p5qhybcfrntotajo

※一部歌詞を変更いたしました

始めまして、麻呂マルと申します

有名な八百屋お七のお話で
古くから伝えられる伝統ののぞきカラクリと有馬旧音頭を元にして
書かせていただきました

悪ノPに憬れるあまり
和風悪ノ娘風味にしようと意識して書いたつもりなのですが…

お七の相手には幾つか諸説がありますが
て寺小姓だとあまりしっくりしないので
武士の左兵衛という説を取りました…名前は出てきませんが

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投稿日時 : 2009/05/30 02:43
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