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投稿作品4
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時が迫る 終りへ導くその声
与えられた真実が共鳴すれば
動き出す世界の意味
「運命(さだめ)」を生きるすべて
翔けてゆくべきこの空へ今
もう 目は背けられない
守るべきモノ 見え始めたから
迷わない 明日へ続く旅路を
傷へ響く 決別への足音が
積み重なる運命と進境を創る...サンビタリア
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何も無い 黒の世界は果てしない
其処は彷徨い人閉じ込める籠
涕した人々の 幻影を見つめてる
“ もう救いは要らない ”
手を上げて掴める筈の無い望み掲げ
消えない去り事 口々にし続けている
逃げ様の無いこの痛みに
気付いた我を責めずとも
流離の放浪人のように
来る日だけに希望を見るのもいいだろう...Escape - 逃亡放浪人
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一頻りの嵐は 限りある瞬間(とき)を蝕む
後戻りも後悔も 無いままに
あるかも分からぬ先の方 繋ぐ鎖
長く漆黒の夢を濡らす 滴は何処へ?
護り抜け まるで動かない信義貫き
視線で追う 真っ直ぐに
敵が阻む その壁を突き抜け
疾走せよ そのまま
夜明けを待ち続けた この世界の大人が
その意義を問える日...つばさ
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暗い場所そっと歩けば 目に入る街灯が
光探した自分と重なった
間違いを認められないで 心の奥閉まって
恐れ逃げる小鳥のように 唄えば
「いつまでもわたしの近く 笑み絶やさないで」
消えそうな言葉を並べたけれど
いつも知らないあいだに 置き去りにされてた
時間は 決して振り返らない
大きな声で呼べば呼...Black or White
