ちぃぽちゃ(・υ・)さん

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イチオシ作品

あなたの背中【途中】

―レン・・・ あまたは、今どこで何をしているの…?― 聞いてくれますか? 私の初恋物語を… 『リンー』 『・・・』 『おーい!リンってば!!!』 『何?!』 『おこんなって!!今何してんの』 『勉強』 『何でするんだよー遊ぼうぜー』 『駄目。』 『最近リンつまんねー』 私が冷たくなったのは、レン…あなたのせいだよ… 私(リン)と幼馴染のレンは家が隣で毎日一緒に居た。 私はレンが好きだった。 レンも私が好きだと思っていた。 女の子に興味なんてなかったから。 でも、それは違ったの。 レンは1週間前に彼女ができた。 未紅ちゃん… 可愛くて、優しくて誰からも人気な女の子 レンが未紅ちゃんを好きだなんて聞いたことなかった。 だから、私は聞いたの 『レンいつから未紅ちゃんを好きだったの?』 『別に好きじゃなかったけど、告られてちょうど彼女ほしかったから笑』 『そんな簡単な理由?』 『簡単ってなんだよ!別にリンにかんけーねぇじゃん!』 私とレンの関係が変わった。 学校へ行くのも帰るのもいつも私が隣だった。 でも、レンの隣は私から未紅ちゃんに変わった。 ザワザワ ―未紅ちゃんとレン君お似合いだよね!― ―もうキスしたんだって!― ―レンいいよなーあんな彼女ほしい― うるさい。 うるさい。 私は耳をふさいだ。聞きたくない。 もし、私が未紅ちゃんより先に告白していたらあなたは私の彼氏になってくれていた? 私とレンは距離を置くようになった。 顔を見ても、廊下で会っても 目を合わせ逸らす。 私は勉強をすることにした。 勉強は気が紛れる。 余計なことを考えないでただひたすら問題を解いていた。 気づいたら私は学校での学年トップになっていた。 親から褒められた。先生からは期待され生徒からは称えられた。 私が頭がよくなったことをレンはどこかで聞いているのかな…? 『おーい!リンー』

レン目線も作ろうかと思ってます^^
文章力なくてごめんなさいっ
投稿日時 : 2013/01/22 21:15

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