作詞中心に活動する予定のムーというものです。 いつかコラボできることを夢に見ています。 一応タグ張ってありますが、あんまり“このボカロが歌わなきゃイヤイヤ!”というのはないので無視してもらっても構わんよ。
プロフィールを見る投稿作品4
もっと見る-
君に 義理チョコをあげよう
複雑な味付けをして きっと君にはわからない
いつも素直になれないから こんな日だって素直になんかなれないよ
どんな顔してくれるかなあ きっと顔まっかにしてくれるんだろうなあ
君の顔が目に浮かぶよ 怒ったみたいにお礼を言うんだろうね
君に義理チョコをあげるよ
ちょっと隠し味...義理チョコをあげるよ
-
気づいたら空ばかり眺めてた 分厚い物語にも飽きてしまって
一人で居るのは嫌いじゃない だけど誰かに会いたくって
RuRuRuRu...
今すぐ、君の家に行くよ!
君の電話で飛び起きた
虹色の傘を回して 長靴でジャンプして カエルみたいに歌うよ
君の家に着く頃には お日様も顔を出してるさ
お土産は...あめあがり
-
君はみんなで 手をつなぎ あるくのが好きだった
君はみんなの 人気者 いつも誰かに囲まれて
君はいつだって 笑顔に囲まれてたし 誰からも愛されていた
私はいつだって 君の笑顔をみてたし 誰よりも君を好きだった
私の一番は君だけど 君の一番は誰?
もしかして私 それともあの子 それとも私の知らない子
...手(仮)
-
白い息 夜空に上って消えていく
白い道 永遠に続くようだった
足を滑らせないように 一人でゆっくり歩いてく
凍えるほど冷たくて 口に手を当て 息を吐いた
つめたい道で立ち止まって 見上げたんだ
あの頃と変わらない 一番星輝いていた
“あれは僕らの星だよ”
そう おどけて 君と 笑い合った
音もない ...いちばんぼし