作品一覧
その他
オンガク
三月の遅い雪を眺め さみしくなるねと君は笑う 君との距離はテーブル一個分 桜舞う頃には何倍に 選ぶべき道を選べなくて 窓際一人動けないまま 妙に焦らせるこの気持ちの名前もわからず 言の葉を探してる 君がいないと僕は本当に駄目なんだ 縋る言葉も言えない弱さも 割り切れなくてただ空を見上げたら それだけ...
いつか蕾の再会を