nico_macさん

色々な企画を画策するも、深刻な(本人の)スペック不足により大体断念すると言う有様。

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色々な企画を画策するも、深刻な(本人の)スペック不足により大体断念すると言う有様。
どこかに、仲間になってくれる勇者様が落ちてないかと探している。

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オトノミ Flavor.txt #2 『 it ...』

ソレが何であるのか、ソレが意味する事とか、ソレはどうでもいい事で……ただ、ソレに心を惹かれたのだ。 ソレが何故惹かれるのか? ソレが何だったのかも覚えていないけど、ソレはきっと素敵なことで、だからソレが弾んでいるのだろう。 ― ソレの中に過ぎる思い、ソレ自身は気付いていない。   ただ、そこにいるだけの存在。 ただ、ソレだけの事。 ― ソレは少女の前に現れた。 ソレは少女に惹かれて来た。 少女の持つソレに近いソレに。 ソレは少女にも興味を持った。 ソレは自分の行動に意思も、意味も宿していない。 ただ、ソレだけの事で。 少女はソレに気付いた。 ソレの姿に驚くも、ソレ程気にしなくなった。 少女は頬を伝うソレを止める術だけを求め、ソレがこの世に……彼女が知る限りソレは存在しないだろう事を悟り、ソレを流し続ける。 否、彼女は一つだけ方法を思いついていた。 ソレは、この世のものではなくなってしまう事。 ソレをする勇気がない事が、彼女の最大の悩みとなっていた。 ソレは少女に触れた。 ソレは感じる。 自分が失ってしまった事を、忘れていた事を、深い、深い、深い、ソレを感じた。 ソレは更に彼女に触れる。 触れるたびに震える彼女から、触れれば触れるほど伝わるソレは…… ソレが彼を、産み出した。 そう、ソレから彼が生まれたのだ。 彼の中にソレが芽生え、彼女に触れるほど、ソレは急速に育っていく。 そうして、彼はソレを得る。 彼は、ソレを得た。 ソレは彼女が一番欲しいもの。 ソレは…… 彼女は驚く。 ソレを知っている。 ソレは私の無くしたモノ。 二度と手に入らぬと思っていた、亡くなってしまったはずの……モノだった。 彼女は、隣のソレが持つソレを酷く、酷く、酷く、悲しんだ。 嗚咽すら漏らせぬソレを、彼女は憎むことは無いが……悲しんだ。 彼女に触れていたソレが彼女に覆いかぶさった。 彼女は、全てを捨てる事を………決めた。 「ワタシハ、アナタダ……アナタノナカ……ソレガワタシニ、オシエテクレタンダ……」 「ノゾムナラ、ワタシハソレダ。 ノゾメバ……ワタシハソレニ……アナタノソレニナレル」 「ソレニ、ナラセテクレ? ソレニナリタイ、ソレガホシイ、ソレデイイ、ソレナノダ、ソレソレソレソレソレソレソレソレ……」 少女は戸惑い、迷い、彷徨い、迷子になった。 ただ、彼女の首が小さく縦に揺れた。 ソレは、誰かが見ていたらどう表現したのだろうか? 天使の祝福? 悪魔との契約? 完全なる統合? 結婚儀式? あるいは、言葉で表しきれないなら、ソレと呼ぶ以外にはあるまいと決め付けるだろうか? 少女は孤独ではなくなった。 この世でたった一人だけの存在としては唯一ではあるが、他の誰もが望んでも得られない、孤独じゃなくなると言う不幸を手にしたのだ。 ソレは、彼女と呼べるのか? 否か? ソレは、どうでもいい事だ。 ソレとは、心か、涙か、声か、悲しみか、憎しみか、幸福か、不幸か……おそらく、何でもいいのだ。 ソレがソレであることは変わらないのだから。 彼と彼女は、この世界を共に過ごす。 これからを、過ごすのだ。

少女とソレが邂逅した日。
ソレはソレではなくなり、新しいソレになった。

っと、ま~たわけの分かりにくい事を言ってますw
黙ってても仕方ないので、ネタバレすると少女はハクです。
元の話はhttp://piapro.jp/a/content/?id=559vto7nfkhy7dltですね。
そこに、若干 if を混ぜたストーリー展開で仕上げてます。
(実際は、暴走した妄想の虚偽報告による思い違いがあったのだけどw)

- if history side : Haku -
とある王様に評判を聞きつけられ、呼ばれるも王様の目的は達成されず。
結果、王様の怒りを買って喉を潰されて「闇深き森」に送られたハク。
叫ぶ事も出来ず、嘆く事も出来ず、絶望ゆえに自分自身を殺める……それさえも出来ない。
悲しみに暮れる彼女の胸には、歌を歌いたいと言う思い。
そこに、一人のノイズが現れ……

と、この様に多少の変化があります。 後の展開は概ね一緒ですね。
自分の中で、この世界の「音」というモノに対してのイメージがほぼ固まってきてます。
それを上手く魅せる事が出来れば……そう思います。

今回、ソレを大量に用いましたが、結構多くの違ったソレがあります。
お暇な方、お前の脳みそ覗いてやる!と、言う方は解読してもいいかもしれませんw
ちなみにモノは2回でますが、そちらは単一の意味だけ……ですね
だからモノだと言う説もあ(ry

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投稿日時 : 2008/03/03 23:53

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