「一節の言の葉から紡がれてゆく音楽と物語」 言の葉収集家”浅夏”が紡ぐ言の葉の一節から、毎曲ごとに音楽家とボーカリストを迎えて音楽を紡いでゆきます。
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投稿作品12
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流光_inst_BPM130
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想愁_inst
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想愁
暮泥む過去へ
追憶の糸を辿る
風立ちぬ夕に
謂れのない夢を見た
信号機 立ち止まる
風来坊 目が合う
変われない夜を描く
僕は哀を探していた
瞬きもしないままで...想愁
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流光
赤らめいて咲いて、今日は明日になる
覚えてる
靡く煙と水面、揺れる漁船と碧擦る空の静けさ
気が付いたら君の夏影は遠く流れて行った
そんなことはもうどうでもいいか
最低だ、心の内で叫んでる
波間のまだまだ言えないまま
背を伸ばした太陽に目は背いてたんだった
夏の影はまだ消えないかな...流光
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泡沫
晴れ渡る空、波の合間に透過して
泡沫の夏、僕の心を映した
前に広がる夏の欠片に見とれて
吸い込まれていく様な、そんな気がした
息をついて、溶けたアイスをよそ目に
なびく帽子を飛ばされないようふさいだ
高く上る雲の峰を眺めて
ちっぽけになるような
そんな旅を重ね紡いできた景色を溶かして...泡沫
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泡沫_inst
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薫風
BPM:180
想い届くまで 貴方が幸せにと歌うの
この悲しみまで 乗せてゆけよ青い夏
今年も夏が来る私の元へこの街に吹く風
陽だまりのような丸い瞳に映るのはIなのか
想い紡ぐ風 貴方に届くように歌うの
この悲しみまで 乗せてゆけよ青い夏
愛情は対等が絶対条件なんて知らないし
簡単に終わるな...薫風_lyrics
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薫風_inst
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暮相
BPM:156
自分の時間だけ止まってるみたいだ
笑った横顔が僕を照らした
高く伸びる雲の景色を
あなたに当てはめてる
夕暮れの天津風
赤く染まるヒグラシの声がして
目が覚める
茜の丘踊る二つの影...暮相_lyrics
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花曇り
貴方だけを想っていた
花曇りの淡い日々に
桜が舞うひらひら気持ちも散る
貴方色に
花束手を握り返して
私だけの青い春よ
もう戻れない時間に
さよならを。じゃあまたね
これからの話ばかりだった...花曇り_lyrics
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暮相_inst
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花曇り_inst