POKDさん

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peorth_king_deny_402

しがないサラリーマン
休日にだらだらと曲作ってます。
大学時代にサークルでギターを少しやっていました。
まだまだ若輩者では御座いますが、どうぞ宜しくお願いします。

twitter http://twitter.com/PO2KD
特に面白い事も呟きませんが・・・

何か連絡等有りましたら以下のメールアドレスに御願い致します。
peorth.king.deny@gmail.com

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イチオシ作品

SilverSun

凍えた両手で、あの空を掴もうとした 踏みしめた、霜と土の音を 包み込むのさ、昇りゆくはシルバーサン 明け行く世界と、遠く霞む白い光を 何度眺めたでしょう、何度尋ねたでしょう 「お前は一人で、寂しくはないの?」って 声の無いやり取りを、繰り返しては 自分の寂しさを、置き去りにした 唯、今は抱えた荷物の重さに囚われ 上手く歩けやしないのさ 廻り、廻ったその先で 淡く揺れて、霞んで見えた燈を 震えて消えそうな、不確かな未来を 諦めてしまった、今を照らす ガラス球のようなこの星で 僕らはこの身を焦がした 落とした影に身を委ねては 剥がれかけた心を笑った 照らして、逸れてしまった互いの行方と 燃やして、優しい言葉で誤魔化した日々を 凍えた、今を照らす 明ける夜空と、溶け出した日々の始まり 赤い川に写る、重り合う雲の間から 刺した光が色を落とすよ 履き潰した朝霜に、濡れた靴と伸びる影に 合図をほら、見えるだろう交点、隔てた道、熱 そして返らない問いを見上げた空に思う 手を伸ばした光の向こう、笑いかけて震えてる さあ、照らせ 迷ったその先で出会うあの足元へ 逸れて、泣いた そんな日常を空に描いては 滲んだ景色の中、消えない明日の意味を思う こんな晴れた朝に思う

SilverSunの歌詞です。
投稿日時 : 2010/12/28 00:33
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