投稿作品3
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誰も揺さぶらない心の奥
侵入を拒むのは繋がりたくないから
誰も揺さぶれない心の奥
騙すのは作り笑顔と甘い囁き
身体の渇きは癒えても心は―
目障りな程青く晴れた空は不快な程快適で
僕は白いシーツを再び被った
遠くで呼んでるあの日の少年
未だ手が届かない
何故?如何して?...絶対領域
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君は言った そして泣いた「どうか...」
僕は想った そして呟いた「君の涙は見たくない」
街は時雨れて色彩を失くした モノトーンの哀愁の色
人は歩く モノトーンの街を色とりどりの傘で彩りながら
だけど皆知っている 其れは仮初の色彩なんだ
そんな病んだ景色でさえ護りたいと あの頃の僕 感じていた
やが...モノトーンの街並
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【欲音ルコ】Snow White