澪桜さん

気まぐれにINして気まぐれに文を書いたり絵を描いたり。

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pupui

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イチオシ作品

アア、コノカンジハ

「君がルカさん。」 「はい。初めましてマスター」 「うん、初めまして、ルカさん」 これが、私とマスターのデアイ。 ------------------------------------- 「ルカさんは、どういう歌、歌いたい?」 「マスターの作る歌だったら、何でも歌いたいですよ」 …そう答えるとマスターは少し困ったような顔で笑った 「ルカさん、今作ってるの… ルカさんの初めての歌でしょ? 何か記念に残るような歌にしたいんだ。 だから、ルカさんの歌いたい歌にしようかと思ったんだ」 くす、と笑って言ったマスターに 何か、どこかが、熱くなった気がした。 ナンダロウ、コノカンジハ? 「…ルカさん。これはどうかな?」 「……ゆっくりで…静かな感じですね」 「うん、…あー… でも、最初だから明るい感じの方がいいかな?」 「…」 ……マスターが私の為に作る曲。 嗚呼、また、だ ナンナンダロウ?コノカンジハ ワタシハキカイ、カンジョウナド、ソンザイシナイ。 ナラ、コレハナニ? 「…んー…よしっ、ここは歌って貰った方が早いかな?」 「……?」 「ルカさん。ここのフレーズ歌って貰ってもいい?」 「はい。」 マスターが指を差したところをじっ…と見て、 変換する 「…はい。…こう、ですよね。――――。」 そういって私はマスターの指示した部分を歌い出す 「……。」 歌を聴いているマスターの顔は真剣で、 そう思っているとあっという間に そのフレーズを歌い終わった。 マスターはふー…と息を吐いてにこ、と笑って 「……よし、バッチリ。さすがルカさん。 この歌でいこっか。」 「…!はい。」 …そういってマスターは私の頭を撫でた。 また、わからない感覚 アア、ナンナンダ、ダレカ、オシエテ……。 「…さーん!…ルカさーん!!」 「!はい、どうしました?マスター」 ばたばたと走ってくるマスター。…どうかしたのだろうか 「…ルカさん、出来たよ!」 「!…本当ですか。」 「早速歌ってみてもらっていいかな?」 「…勿論です」 そういってマスターから楽譜を貰う 「…じゃあ、歌ってみます」 「うん。」 期待のこもった目で見られる …マタ、スコシ、ムネノアタリガ、アツクナッタキガシタ 「―――……」 アア、コレハ、ナンダロウ? 「――――――――…」 …歌い終わるとマスターはにこ、と笑って 「…すごい。バッチリだよ。出来たね、ルカの歌う、一番最初の曲」 そういって、マスターは私を撫でた。 アア、マタ、コノカンジ。…イイカゲンシリタイ。 コノカンジハ、 ナニ? 「……マスター、あの。」 「ん?」 「…マスターに撫でられると…無性に胸の辺りが熱くなるんです」 「………。」 そういうと、マスターは少し驚いたような表情をしたあとに くす、と笑って 「…それはね、ルカ」 アア、コノカンジハ end

巡音ルカさんで書いてみた。
マスターは…なんか女っぽいなぁ…
でも百合ではないです。
最後の方のマスターが言った答えはご想像にお任せします。
投稿日時 : 2009/12/29 17:20

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