熊乃御堂 礼也さん

文は中学生の頃からぼちぼち自分流に書いています。

熊乃御堂 礼也さん

熊乃御堂 礼也さん

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文は中学生の頃からぼちぼち自分流に書いています。

個人HP、メールマガジンなどで詩や小説を主に活動していましたが、本格的に何かを作りたいとピアプロに参加させて頂きました。

自分の為だけじゃなく、誰かに、何かを、伝えられるようなものを目指して書いています。

右も左もわからない初心者なので何か間違った事、失礼な事をしていたら容赦なく指摘して下さい。

私なんかと一緒に何か作りたいって思ってくれる優しい方がいましたら気軽にご連絡下さい。

作品を読んでくれた方に少しでも世界観や想いが届く事を祈ってます。

ミクシーなどで小説も連載しています。

【アダバナ】
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1724876481&owner_id=26910934

良ければ一度ご覧になってくださいませ。

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ミルトニア

アダバナと 知りながら 募らせる想い 止まらない 終わるはずもない またひとつ散ってゆく  流行りの店 眺めては 貴方への想いを 当て嵌める あの日と同じ 絶え間ない人の波に 貴方 見付けた 震えている この指の 居場所は名も知らない娘に 崩れる足を 止めることすらできなくて これは裏切り? 思い出すのは 貴方と出逢った頃の 優しい微笑み その指先 駆け巡っていくのは 走馬灯のように 四か月と三十日前の事 ミルトニア 愛の訪れのその向こうに 幸せな 二人の夢を 描いたんだ ミルトニア 疼き出した 誰も知らぬ花が 痛み出す この心の中 彷徨い続けてる 嗅いだことの ない香水 薄くなっている靴下の跡 私以外の身体 抱いてきたのかしら 下手ね 嘘吐き わかりやすい 形だけ 貪るように 与えられても 満たされないの 貴方の煙草の香りが 心を埋める 私を捨てて 何処にいくつもりなの 誰かに触れていた指先は 私のものでしょ 誰にも渡さない 蕾が首を擡(もた)げ 揺れて咲いた ミルトニア 愛の訪れのその向こうに 絶望を 感じずには いられないんだ ミルトニア 光り輝くその先に 貴方のこと 受け止めよう その全てを抱いて 降りしきる雨さえ 冷ますことできず 高鳴った鼓動の中で 裂いた ミルトニア 愛の訪れのその向こうに 幸せな 二人の夢を 描いたんだ ミルトニア ひらひらと 誰も知らぬ花が 咲いていく この心の中 埋め尽くしていくの

投稿日時 : 2012/06/04 22:11

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