投稿作品13
もっと見る-
見えない未来に怯えていた日々で
世界を意味なく恨んでいたの
君に会ったそんな奇跡が日々を変えたよ
心の中から描いた夢が
小さく弱くても光りだす
あなたがいたから今日が輝く
あなたの声が僕の背中押す
どんな時でも響いてくれた
僕の歌に命を吹き込んでくれる
あなたがいたから夢を信じる...あなたがいたから
-
寂れているこの場所
埃が舞う暗がり
君は忘れちゃったかな
今も僕はここにいる
誰もいなくてさ
淋しいままでさ
君が抱えてた
昔に戻りたい
淋しげな君の顔
慰めてる誰かの...ぬいぐるみ
-
現代の世界
夢見た世界なのかな?
いつの時代でも
仲間外れはいるんだ
生き辛いのにさ
それを言うこともできず
ずっと1人のまま
綺麗な世を睨む
噛み合わなくて崩れ落ちてく自分が
まるでゴミをかけ合わせたようだね...ガラクタ人間
-
生まれてきてから止められない鼓動
過ぎ去っていく世界
出会っては離れる
これが僕らの生きる世界だ
過去に流る時間 重なる悲しみ
消える幸せと増えていく苦しみ
そして明日へと続いてしまうんだ
Ah 止まらない世界で
時には想いを馳せて
Ah 僕らはこの足で...鼓動
-
一度全て失ったここから始めよう
手から落ちた幼い夢物語を拾う
世界の果てたどり着くことを
夢見てる
何もかもを手に入れ
再び歩いて行けるよう
僕の心の中芽生えるのは
確かな果てしない夢だ
ここからが僕の物語
幼い足で立ち向かう...物語
-
誰にも気づかれない
海の底で1人座りながら
今日も僕は生き続けている
暗がりの底俯き
息もできず1人漂いつつ
意味ないまま漂い移ろゆく
僕の命は揺らめきながら
巡る時間を過ごしてゆく
命を辞める勇気もなく
また今日が来る...深海
-
冷えた空気の中 1人の僕
捨てた未来思い出した
焦れた心 弱気な夢
今の僕の背を押している
月が綺麗な夜
白い息とともに吐いたのは
弱音を混ぜた夢
浮かんで消えてゆく
透明な空気に向かい
混ざり透けてく...月の下で
-
今まで教えられた大切な決まり事
守り続けてきたその度にもらう宝石
かつては輝いてた大切な宝石
今は鈍く見える それでもまだ捨てられない
大切な宝石たち今も手放せないのは
それが無くなることがとても怖い気がするから
それでも捨てられない大切な決まり事
大事に抱えこんだ その度に自分を削る
今更新しい価...屑物の宝石
-
一歩を踏み出す 足跡残し
感じるのは優しさと確かな温もり
時には違う道を選ぶよ
だけどそばにはあなた達の足跡
となりの足跡が紡いでくれる
辛い時さえも強くなる
友達や家族 寄り添う心
思いを足跡に刻んでいく
懐かしい景色 瞳閉じても目に浮かぶよ
過ごした時間に包まれ...優しい足跡
-
心の奥底抱えたままの想いを秘めたままでいるのは辛くて
怯えたまま踏み出せない一歩が
胸をしめつける痛みだけが積み重なる
芽生えた心の痛みは踏み出せない僕のことを
まるで急かすように蹴り付けたんだ
子供が駄々をこねてるみたい
小さな一歩も踏み出せない
足が動かない 動けない
ただ一つ残るのは悔いまみれ...小さな一歩
-
日頃から募る心の痛み
それから逃げるため心閉ざす
世界から嫌われた僕は世界を嫌って人を避けた
それでもまだ生きていたいのに
なけなしの希望じゃ今日を越えられない
物語のラストはHappyEnd
子供の頃は信じていれたのに
明日が来ることをただ恐れている僕
未来の希望を信じることはできない
日が暮れた...HappyEnd
-
この地から次の場所へ足を踏み出していく
昨日から明日へ繰り返していく
僕はまだ届かない未来へ進む
向かい風が吹き乱れてる
いたずらに僕を拒むように
宛のない進路の先へ風に逆らい歩く
僕の心の中で生まれ続けている
あなたへの想いそれを力にして
僕は今新たな未来を求め
追い風が僕の背を押す...風のガイド
-
一人何かを探していた
今の自分も見失ってた
歩く道の先何があるかもわからない
生きるってことは果てなき道をただ
歩き続けていく中で
色んな出会いに心動かされ
その中で自分を見つけること
いつかたどり着けることを
夢に見て歩き出そう
目的地はまだどこかわからないから...目的地