鏡(キョウ)さん

鏡(キョウ)さん

ryuguurena

しがない小説書きです。。
謎の存在とでもおもってください!!(怪しい人じゃないよ
中一、腐女子、レン廃デス☆
小説系中心に描いていこうと思います!!(リンレンの)
絵なんかも交えて。。
よろです*+

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【リンレン小説】俺の彼女だから。。【ですが、なにか?】

「…はぁ………ん…ぁん、いやぁ……ぁうっ」 暗くて狭い。密閉された空間。逃げられない私は目に涙をためた。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ あー…蒸し暑い… 空は生憎の曇りだというのに今日はなんだか蒸し暑かった。ったく。楽歩の奴…バスの冷房くらいつけろよな( ̄∩ ̄# 今、中二の林間学園の真っ最中で移動のバスに揺られているのだが、楽歩(アホな担任)の気の利かなさににイライラしている( ̄皿 ̄ 「センセー、暑ぃー」 …!! 誰だか知らんがクラスメート、ナイス!!さぁ楽歩、観念して冷房を… 「あぁ?別にいいだろ?曇ってるし」 はぁ!?普通につけろよ!アホか?お前の脳みそはゼリー製なのかぁ!?あぁ!?第一天気と気温はこの際関係ねぇ!!(゜皿゜メ) そんな私の怒りが最高潮の中、隣で座っていた、私の親友の音瑠が楽歩に向かって疑問符を投げかけた。 「センセー、そういえばさー、曇ってるけどコレから行く山登り大丈夫なの?」 そうだった…、私たち2年生は今から山登りへむかっている最中だったのだが、コレは天気的に大丈夫なのだろうか…。空は重い雲に包まれて今にも泣き出しそうだ。 …てか真面目に中止したほうがよくね?(てか、初日から山登りってきつくね? そんな事をごちゃごちゃと考えていたのだが、次の楽歩の言葉は度肝を抜くものだった。 「えー…。中止にして予定変更とかするのメンドくさいしーーー。」 …( ゜-゜)( ゜ロ゜)(( ロ゜)゜((( ロ)~゜ 唖然。みんな思考がフリーズしたようだった。は?なんていいました?メンドくさい? ・・・・・・・・・・・・。 ふざけんなゴルァーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!! メンドくさいだと!?なぜお前教師になった!!?ちょっとくらい面倒だからって、生徒全員の命を危険にさらす気かおどれはぁああああああああ?!雨でも降って地盤が緩んで土砂崩れになって巻き込まれでもしたらどう責任取ってくれとんのじゃぁぁぁぁあ嗚呼ああああああああああああああああ!!(ry 生徒全員に失望と軽蔑の目で見られた楽歩はなおも笑ってごまかそうとした。 「はっはっはっは!何だ皆、そんな顔して…」 「先生、最低ですわ。」 誰かが楽歩にピシャリといった。 …!この声は…! 副担任の流歌先生!ナイス!! 「る、流歌先生!?すすすすんません!あのォ取り消しますからそんなこと言わないでぇ!!」 「最低です。。」 そこで、楽歩はガクリと操り人形の糸が切れたようにへたり込んだ。。 ナイスっ!!(流歌先生好きが!! 「ほらほら、バスのど真ん中でへたり込まないでください。」 流歌先生は、楽歩の残骸の後始末をしたww ゴ愁傷サマ♪ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ そんなこんなで、目的地に着いた。 ん~…なんだったっけ?確か慕香炉山とか言う山だ。以外とデカい山だな… 「凛~!早く集まれ~!山登るよォ!!」 ふと私を呼ぶ声がする。 「ねぇるぅ~!今行くぅ!!」 「だいじょぶ…?凛?」 「はぁ…んぁ…はぁ…だ、だいじょぶだいじょぶ!」 全速力で駆けてきた私に音瑠が心配そうに声をかける。 「じゃ、人数確認するよぉ……」 音瑠はおもむろに、人数確認をはじめる。山登りは班行動だ。ちなみに私の班は音瑠が班長♪~ 「…鏡音さーん。」 「はぁい!」 「…鏡音くーん。」 ん?私ならさっき呼ばれたけど…? 「…あい。」 私の代わりに無愛想な返事が返ってくる。 …あ!思い出した!こいつは確かえ…と、えー…と、、、鏡音…、恋!!モテるらしぃ… 私と苗字おんなじ奴居たなぁ、そういえば。 「凛…、あんた『そういえば苗字おんなじ奴居たなぁ』とかおもったでしょ?」 音瑠に突然言われる。 「え…、あ、うん」 「はぁ…」 な、何?そんなため息つかなくても… 「あんたさぁ、クラスの人の名前くらい覚えなよ」 「ええ?!失敬な!これでも女子は大体覚えたんだよ!!」 「女子は大体ってw…じゃぁ男子覚えてないのかよww」 音瑠はあきれたような口調で言う。 「あんた、絶対恋とかしないでしょ?」 「…ん…。あんま興味ない。」 「やっぱり。つまんないなぁ。今時恋しない中二なんて珍しいよ。…てか、クラスの人の名前覚えらんない奴はもっと珍しい。」 「私は親友の音瑠さえいればそれでいいのさ♪」 「畜生w嬉しいぞw」 まぁそんなこんなで山へ向けて出発した。 「あるこぉーあるこぉー~♪」 「お前はガキか!?」 「いーじゃん音瑠ぅ~」 私たちのテンションの高さにおんなじ班の人達はついてけてないww ポツ… ん…? ザァ… は? それは一瞬のことだった。ポツポツと雨が降ってきたかと思ったら、それはたちまち土砂降りに… 「キャアああ!何でいきなり降ってくるのよぉ!」 「…楽歩の…」 「…凛?」 「楽歩の…バカァああああああああああああああああああああああああああ」 「ちょ…凛、足場悪いからそんなに騒いだら…ちょっ!凛!!」 「…ふぇ?」 何が起こったか分からなかった。ただふわりとしたいやな浮遊感。体を一瞬熱いものが駆け巡った。 「きゃあああああああああああああああああ!」 崖から落ちたのだった。とっさに私は何かを掴んだ。しかしそれは支えにならず、急な坂道を転げ落ちてゆく。半ばあきらめて、目を瞑った。体が…、痛い。 「いたたたた…」 やがて私の体は転げ落ちるのをやめて、止まった。 「おい、鏡音!鏡音凛!!」 「ん…あ?」 強く閉じていた目を開ける。 「むぅ…貴様…誰だ…」 「はぁ?何言ってんだよ。恋、鏡音恋。」 「ん?ああ…そう……ひょえ?鏡音君?なんでいんの!?」 「何って、あなたに掴まれたんです♪(* ̄ー ̄)v」 あ…。あのまるで支えにならなかった奴か…。 「ごめんねぇ鏡音君♪」 「イラッ☆」 雨が激しく叩きつける。体がすごく冷たい… 「とりあえず、雨宿りしたほうがよくね?」 「…だね。」 「行こうぜ。」 鏡音君は、手を伸ばしてきた。 「ん…」 私は気がついた、足にまったく力が入らない。 「どうしよ…足に力はいんない…!」 鏡音君は私の足を見て質問して来た。 「痛い?」 「全然。」 鏡音君は少し考えてから、 「一時的なものだと思う。ほら背中乗って。」 とかがんで私に言った。は?ざけんな。無理に決まってるだろ。何が悲しくて思春期の少女が男子の背中なんかに…。 「だが断る」 「うっせぇ」 鏡音く…クソレンは私を強引に背中に乗っけて走り出した。 「おろせぇ!バカレン!!」 「暴れんなお姫様♪」 恥ずかしい、はずかしぃよぉ/// ようやく見つけた洞窟(都合いいよな)で休む頃には真っ赤になって顔から湯気らしきものが立っていた。バカレンめぇ/// ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ザァァ… 雨が止む様子は無かった。 改めて恋を良く見た。(暗くてよく見えないんだけどね 顔立ちはすっきりしていて綺麗な顔をしている。…まぁモテるのも分かるかな…? 私と同じ金髪で後ろで一つに結っている。 恋は私が見ているのに気がついてにやりと笑った。 「どうしたの?俺に惚れちゃった?鏡・音・さ・ん♪」 「ち、違…」 否定しようとしたら、いきなりぐっと恋はよってきた。(ち、近いよ顔/// なんか恋の中の押されてはいけない大事なスイッチが入ったというか、大事な留め金が外れたというかそんな音がした。 「///…ぁ」 「かわい♪」 壁にぐっと押されて押さえつけられた。身動きが取れない。しししかも、、、れれれれれれれ、れれれ恋と私の唇がそ、そのギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア 私はこれまで恋なんてしなかった。 だからなんとなくキスは唇くっつけてハイ終わり的なものだ…と思ってたのに…。 唇は離れなかった。それどころか私の歯を恋の舌がなぞった。 「ん…ぁん…あ、はぁ…ハァ…はッ…あんッ」 舌が激しく絡まる。 「れ…苦…ッい…ッ……!ハァんッ!」 だ…れの声、だろ…?甘くて高くて大人の声。くるしぃ…ッ…!次第に私は酸欠状態におちいっていった。 自分の声が恥ずかしかった。顔は火照って真っ赤で目の端に涙がたまった。 苦しいと足を二、三度必死に動かした。でもキスは終わらない。 「ん…ぁ…」 もう意識が朦朧としてきた。狂いそう…。。 「ん…は…」 恋が吐息をこぼしてやっと唇を離してくれた。 「…すぅ」 私は思いっきり酸素を吸った。…はぁ、気がつくと涙目になっていた。 すると恋は、ゆっくりと顔を下に向かわせた。 「…短パンかぁ、残念…。スカートだったらなぁ…。ま、いっか♪」 「ひゃ…ん…ぁ」 恋は私の太ももを舐めた。 思わず声を漏らしてしまう。足は動かなくて、逃げられない。なんだか恥ずかしいし、怖くてボロボロ涙がこぼれた。 「大丈夫。怖くないから。」 低く、甘くささやいた恋は私の涙を舐めとった。 「ぁ、ん…」 すると、私の体は拒絶することをやめた。心の表面ではやめてといっているのに、心の奥深くで、求めてしまう。 「…ねぇ、凛。」 呼び捨てで、しかも甘くささやかれてどうにかなりそうだった。 「…俺の彼女になんない?」 え?あ、うん。…ってええ!? 「無、無理に決まってんでしょ!?」 「ふー~ん、いいんだー。またスるよ。」 恋はにやりと笑った。 「あッ…ん」 首を噛まれて情けない声を出してしまった。 「い…、言う…ッと、き、聞きま…す…ッ」 顔が真っ赤になっても…う、、ら、めぇ…ッ すると恋は立ち上がった。 「分かった!やめたげる!じゃ、行こうか!俺の彼女♪」 私はコイツの彼女になるということがどういうことかまだ理解していなかったのかもしれない。

タイトル的にレン視点っぽいんだけどね…
こういう系の小説初めて書くので至らないとこがあるかもっ!
精一杯頑張るよ!!(頑張るな。。
いいよォ二人とももっとやr(ry
変態ですがお付き合いよろしくお願いします!!
【追記】
このシリーズ続けるかわかんないですw
アンケートします。。(続けてほしいかそうでないか)
続けるにはいんなかったらえrくないの描くんでw

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投稿日時 : 2010/07/13 00:58

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