千羽鶴さん

千羽鶴さん

senbaduru

初めまして、千羽鶴と申します。
主にpixivの方で小説などを投稿しております。
激しくカイト兄さん推し
こちらでは、歌詞を投稿しようと思っています。
よろしくお願いします。
pixiv→http://www.pixiv.net/member.php?id=3863009

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無題※歌詞のみ2

僕の知ってるあの子は、ずっと思っていた。 あの人になりたい、この人になりたい、あんな人になりたい、こんな人になりたい、。 そんなあの子に僕はこう言った。 「他人になりたいと思って生きるのは、とても耐えがたいじゃないか。」 するとあの子はこう言った。 「自分に飽きたの・・・ごめんなさい・・・」 僕にごめんなんて言われても、どうしようもないじゃないか。 すると、僕の手元で黒のジョーカーが微笑んだ。 「オマエノテフダモショウモナイナwwwwww」 カードは全員が生まれた時に配られる。 たくさん持っている人もいるし、少ないひともいる。 僕はあの子の手札をそっと見た。 飽きた、飽きた、人生に飽きた。 よく言うよ、よく言うよ。 君の方が遥かにいい物持ってるじゃないか! そう思った次の瞬間僕の右手は紅に染まった。   僕の知らないあの子は、ずっと思っていた。 あれが欲しい、これが欲しい、あれも欲しい、これも欲しい。 そんなあの子に僕はこう言った。 「君はまったく欲張りだ、そんなんだから君はいつまでもそうなんだ。」 するとあの子はこう言った。 「私から見たら君も十分欲張りだ。」 僕は、知らずに舌を打つ。 すると、僕の心の悪魔が微笑んだ。 「ソンナヤツ※シチマエヨwwwwww」 人は全員欲がある。 それは、何にも代えがたい真実だ。 僕はあの子の顔をそっと見た。 有るよ、有るよ、欲は有るよ。 よく言うよ、よく言うよ。 じゃあ、その顔は何なんだ! そう叫んだ瞬間その子は宙を舞った。 そして僕はフェンスに足をかけて、飛び降りた。 「さよなら世界、それでも僕は・・・・・」

そんな感じです
投稿日時 : 2012/09/23 19:19

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