投稿作品12
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灰色に染まる無機質な部屋
ただ一つ存在したのは静かに佇む水槽
生命の宿りを主張し、唯一なる存在を証明しようとする…
愚痴9
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心から誰かを信じる事ができなくて
傷つく事にいつも怯えていた…
僕が僕を疑う様に、感情は彷徨い現実(リアル)からは逃げ出していた…
そぅ… 君を失ってから
愚痴8
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奮えていた君に手を差し伸べたいつかの言葉は(君に)まだ届くだろうか…
瞬く星に寄り添う空の様に、僕は此処に居るから…
キミを責めないで… 笑顔が台無しになるから…
愚痴7t
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誰でもいい…
僕に揺るぎ無い声(希望)を聞かせてくれ…
ほんの少しでいい… 僕の我が侭に応えてよ…
この真っ白の部屋から今すぐに(歪み)をちょうだい
溢れるくらい、壊れるくらい、今この世界(現実)を変えてみせてよ…
愚痴6
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み、みかんがぁ~ 転がるなぁ~ 頼むからリターン!!
Break中に…
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「好き」とか「愛してる」と言われたくらいで誰かを好きになる【愛し方】はやめよ…
心の奥底で抱いている想いをさらけだして
本当に好きなとこを見つけてから馬鹿になるくらい溺れちゃダメなのかな…
愚痴5
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僕の声は誰かの声に成り代わる訳じゃないけど
どんなに誰かに成り代わろうとしても僕の声は僕のままで何も変われない…
誰かの声に成りすまして僕は僕を満たしてはくれない…ね……
なれたらいいのにね…
誰もが憧れ、心を揺れ動かす様な声じゃない無機質な僕の声…
決して誰かを感動させる訳でもなく、誰も必要とされ...愚痴4
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今日、僕はまた一つ大切なモノを失くしてしまった…
とても暖かく、懐かしさすら感じるモノをね…
何だかんだで支えてやりたかったけど結局たいした事もしてやれないまま
君は何処かへ旅立つんだね…
愚痴3
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君は僕にとっての幾つめの大切な存在なのだろう…
この夜明けが過ぎれば君は旅立つのに素直に泣けなくて、素直に喜べなくて…
愚痴2
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失う事への恐れ、幾つもの大切なモノが次々と離れていく不安をずっと抱え込んできた
忘れたはずの痛みは無意識に消えない痛みとなり体に染み、蝕んでいた…
ぽっかりと空いた穴を埋める様に手を尽くしても埋まる方法は何一つ見つからず、手に入れたひと時だけの逃避だけに甘え、幾つも試そうとはみたが心が折れる…
星を...愚痴1
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一生懸命覚えた詩も想い出を奏でた声も、君に伝える事もできずに…
擦れ違う結末は離れていく温もりの様に
刹那に君を見過ごしていた…
愚痴0
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君と出会った事が本当に奇跡ならば、僕は再び君に会う為にここから歩き出そうと誓う…
もう一人の傷だらけの僕に言い聞かせて…
プロローグ