
愛なんてものは所詮虚像なの
知らなくたって死にやしないわ
誰も助けてくれないけれど
覆水は盆に返らない
割れた鏡は何を映す?
もう知らないの 正しさなんて
そんなものはどうでもいいわ
ぜんぶぜんぶ諂いだ
きっときっとそうでしょう
わたしの劣等感なんて
誰にも気づかれないの
月だと言うけど 太陽がいなきゃ
輝けないわ 美しくても
君が気づくことはないけれど
破鏡再び照らさない
本音は底にひた隠して
いつからわたし笑ってない?
そんなことは言えないけど
ぜんぶぜんぶ絶望だ
きっときっとそうでしょう
友達に見えていても
誰も味方してくれない
君はわたしと違うね
きっと二度とわかりあえない
君が見合わないなんて思わないわ!
ぜんぶぜんぶ応報だ
きっときっとそうでしょう
わたしがぜんぶ悪いんだ
償い方も知らない
ぜんぶぜんぶ手遅れだ
きっときっとそうでしょう
わたしにできることなんて
死ぬことしかないでしょう?
ごめんねこんなわたしで
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陰の太陽
原曲「麗しの月」を制作していたら、「君」視点の曲が欲しくなったので歌詞を変えてみました。
イケメン女子な調声、ちょっと気に入ってます。
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