
あの日まぶた 閉じた時から私
ずっとずっとひとりぼっちのはずだった
ふわりかおる 貴方花を手向けて
くらり甘美 ともに語る月夜の晩
ぽつり話す 過去の暮らしの話
「夢を見るの」
吸い込むような目でした
ねえともに話すのは
不思議すぎるくらいにね
でもずっとこのままならね
もっと近くにいてほしいの
くらり ふたり その場通じ合い
踊り明かす日々は これでいい
暗い影を隠し 見てみない
目線向けず これでいいのよね?
やはり私 ここにいちゃダメなのね
だって未来ずっと辛い日常よ
あのね私 逃げてきただけでしょう?
別の世界 ここにいちゃダメよね
ふらり やはり辞めちゃおうか ねえ?
別の世界 貴方に恋をした
ならば綺麗に仕舞いましょうね
消えるラストダンスへの道
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