道頓堀 (off vocal)
道頓堀
作詞作曲:アボカロ
夜の街 ひとり歩く
冷たい風が私を包む
誰もいない 道頓堀
足音だけが響いてくる
振り向けば 影が見える
白いドレス ぼんやりと
名前も知らないけれど
彼女が私を呼んでる
道頓堀の水面に
映るは少女の姿
私の目の前で微笑む
消えないまま ずっと待ってる
明かりが揺れ 怖くなる
人々の声が遠く聞こえる
けれど私だけ見える
あの少女が近づいてくる
その目は泣いていたんだ
誰も助けてくれなかった
無念のまま 歩き続ける
彼女の足音は響く
道頓堀の水面に
映るは少女の姿
私の目の前で微笑む
消えないまま ずっと待ってる
夜が明けても まだ
彼女の影が消えない
私も彼女と同じように
ここで永遠に待つのかな
道頓堀の水面に
映るは少女の姿
私の目の前で微笑む
消えないまま ずっと待ってる
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