洛陽からんころん
歌詞
機械仕掛けの
都会の閃光は
宙に溶け込んで
雨宿り 視界 仰け反った光
ふらり ゆらり 浮く
遥か遠くへ
からんころんと からんころん 靡く風 吹かれ
からんころんと からんころん 叫んだ蝋燭 溶かす
からんころんと からんころん 沈んでく 洛陽を
からんころんと からんころん 眺めていた 夕焼けを鳴らす
オレンジ 追いかけた
丘の真下 飛び交う 糸くずの 接合 握手会で
語り合う 腐乱した 残骸 最終面談
一億の 泣き顔 そっと 期待を込めて
光差す 夜のソラ
星の瞬きが 渦巻く 弔いの宴にて
炎の舞 踊るの サンバに 有能な諸君 抗え
回転を忘れ 今
からんころんと からんころん 春風は 泣いた
からんころんと からんころん 濁音の 海の中で
からんころんと からんころん 辿り着いたその先へ
からんころんと からんころん 眺めていた 夕焼けを鳴らせ
洛陽の中で
夕焼けに鳴らせ
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