雪 雪 降る 降る その下に
万丈の悲しみあり

鐘は誰が鳴らすのか
緋色の朱鷺が旅立つ時
赤金の大地から乾ぶ風が届く頃

頬を伝うそれも
喉奥から漏れる嗚咽も
鐘の音と共に消えるだろう

雨 雨 降る 降る その天上に
満天の星空あり

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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哀歌

06/03/05(日) 21:12

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閲覧数:94

投稿日:2008/03/17 21:30:14

文字数:118文字

カテゴリ:その他

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  • かなめ たゆ

    かなめ たゆ

    ご意見・ご感想

    七-瀬さん
    ちょっと硬い詩ですが反応嬉しいです
    感想ありがとうございます

    2008/03/18 09:11:08

  • 七-瀬

    七-瀬

    ご意見・ご感想

    短い中にも韻と風情がこもって、素敵です。

    2008/03/18 00:08:53

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