あしたははれてるか
 
自分に問い掛けてみた。
 
あしたはあめでしょう
 
こう返ってきた
 
月は綺麗なのに
 
太陽は世界を照らしてきらきら輝いているのに
 
やっぱり雨なのね
 
心はやがて浸水し
 
そして腐り、朽ち逝く。
 
手を伸ばしても決して届かないのは
 
夢ではなく、現実と、周囲のひとたち。
 
僕は
 
いつだって独りだった
 
いまでも
 
独りを選んだのは自分なはずなのにふさぎ込んで
 
心で周りを嘲笑うんだ
 
だれも理解なんてしなくていい
 
それが僕だから
 
邪道が僕の歩む道。
 
その代償がこの闇だとしたら
 
出口なんて最初からなかった。
 
トンネルの先は行き止まり。
 
光なんてさしてこない
 
それでもいい
 
きっと時間が僕を殺してくれる
 
それでも夢だけは叶えたいと
 
もがいているのだけど。
 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

闇を吐き出しただけ

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閲覧数:55

投稿日:2010/07/25 09:16:32

文字数:381文字

カテゴリ:その他

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