ジャケット画像

透き通る向こうに
笑顔の僕がいた
弾ける泡に乗せて
消えた夏の日

甘くてそれでいて
沁みる切ない香り
弾ける泡に乗せて
消えた思い出

低い波を越えて
どこへいこうか
弾ける泡に乗せて
置いてきた昨日

先に行くよ
向こうから僕が呼んでる
早くおいでよ
道の無いそこは
儚いレモンソーダ

幼い頃に描いた
笑顔の僕がいた
弾ける泡に乗せて
泡沫と溶ける

どこに行くの
向こうから僕が呼んでる
早くおいでよ
道の無いそこは
切ないレモンソーダ

透き通るその先にいる
僕は夢の中へ
それは泡のように
今に包みこまれてる

ららら・・・

儚いレモンソーダ

00:00 / 04:22

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

レモンソーダ KAITO&MEIKO

透き通る向こうで、あの日の僕が微笑んでいた。

この楽曲は、夏の記憶と、置いてきた昨日、そして今も心のどこかで生き続けている「あの頃の自分」との再会を描いた一曲です。

レモンソーダの弾ける泡を、時間や記憶に重ねながら制作しました。

過去は戻る場所ではなく、今の自分を支えてくれている景色なのかもしれません。
透き通るグラスの向こうに見えた笑顔は、失われたものではなく、ずっと心の中に残っていたもの。

波の音と穏やかなトランペット、KAITOとMEIKOの柔らかな歌声で、夏の夕暮れを思わせる静かな空気を描いています。

強く変わらなくてもいい。
無理に前を向けなくてもいい。

それでも、
あなたの中にある灯りが消えないように。

そんな願いを込めて制作しました。

――――――――――

Vocal:KAITO & MEIKO

Music & Lyrics:一色ユウキ

――――――――――

■inst・歌ってみた歓迎です

必要であれば概要欄等に
「一色ユウキ」の表記をお願いします。

――――――――――

■リアル活動

ボーカルユニット
**「multi-COLOR」**でも活動中

ボカロ楽曲を
現実の声でも届けています。

もっと見る

閲覧数:54

投稿日:2026/07/03 16:41:39

長さ:04:22

ファイルサイズ:10MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

クリップボードにコピーしました